F君が登校した。
台風が近づいていたので、母親から
「車で送っていきます」
というメールを受け取った。
「そろそろだろう」ということで校門へ向かった。
すると、向こうからF君。
「少し復活しました。」
と話し、一緒に教室へ。
約束通り、移動教室は付き添った。
放課後、母親が迎えにきてくれた。
「お腹が痛かった。」
と話していた。
翌日。
心配していたが、登校した。
「送ってほしい」
と母親にお願いしていたようで、早い時間に登校。
「寒い」ということで着こんでいた。
肌着
シャツ
ベスト
ウィンドブレーカー
ジャケット(制服)
支援員から昨日の朝会で汗をだらだら流していたこと。
他の児童から
「なんで、こんなに暑いのに。」
と言われていたことを確認した。
5時間目音楽の時間。
母親が来校。
いくつかの情報を得ることができた。
F君、普段の食事は
「みそ汁・ごはん・おかず」
ご飯をお代わりして、みそ汁に入れて食べると絶好調らしい。
甘い物 ロールケーキや炭酸飲料をほしがる時は調子がよくない。
(現在はこの状態)
調子が悪い時は、部屋でも布団にくるまっている。
汗をかいているせいかと思ったが、着かえて風呂に入ってもまだ寒いと布団にくるまっている。
学校でのことと一致する。
現在、上記した重ね着とともに、腹に
「ほっかいろ」
を入れいてる。
30度を超える中である。
やはり、体温調整が難しいのだろうか。
三連休明けの火曜日が勝負である。
F君社長の
「ボランティアクラブ」
の仕事を用意してある。
登校できるサポートを続けていく。
F君
「速さ」の単元はほとんど授業を受けていない。
テスト前日、正進社のプレテストで確認した。
時間の感覚があるので、
時速・分速・秒速の変換はバッチリである。
速さや時間をもとめるのもOK.
テストを行った。
80点であった。
kmとmの変換ができなかった。
担任のミスである。
ノートへ
「1km=1000m」
の情報を書いておけば、本人の自信につながったはずである。
まだまだ、できることがありそうだ。