GW中、自宅でゆっくり。
昼は読書。
夜は読書と映画。
コロナの影響もあるが、
子どもも大きくなり、特に出かけなくなった。
その代わり、旨いものを。
このような状況なのでテイクアウトだが、
昨日は、「ビッグ○ー○」のステーキ。
店内で食べるのには勝てないが、
家族で美味しくいただく。
ゆっくり過ごす。
湯船に入り、その後、
映画視聴。
少しアルコールも入る、、、
「魔の6月」は聞いたことがある。
先日、
「魔の5月」
という言葉を聞いた。
学級の荒れが一月早くやってくる。
もしくは、
6月の荒れに向かう準備段階である。
「荒れ」を迎えてから、
動き出しても遅い。
その前に手を打たなければならい。
本来ならば、
「黄金の三日間」
で行うべきものである。
それを今から行うのである。
相当の「覚悟」が必要になる。
その覚悟がなければ、3月までの
「11カ月」
を耐えなければならない。
まず、何をするのか?
「教態」を鍛えなければならない。
日々、子どもの前に立つ。
「指示をする」
「発問をする」
「目線をおくる」
「説明する」
「褒める」
授業の中で教師が行う
一つ一つには
技術が存在する。
それを鍛える。
そこには、原則が存在する。
「授業の腕を上げる法則」
そこには、
「第一条 趣意説明の原則」
から始まる十か条が示されている。
その中に、
「第七条 空白禁止の原則」
がある。
子ども達に
「空白」を与えない。
子ども達が
「何をしたらいいかわからない」時間を
与えないことである。
子ども達の私語を
教師は注意する。(私もする)
どうして私語を始めるのか。
あまり考えない。
①課題が終ってしまった。
②課題のやり方がわからない。
③どの課題をやったらいいかわからない。
以上のような場面が考えられる。
これが起こる原因は
「教師」にある。
①は、終了後、何をしたらよいか伝えることで解消できる。
②は、課題のやり方を示す(黒板への例示)で解消できる。「
③は、課題を再度、伝えることで解消できる。
しかし、この場面で
「静かにしなさい。」
だけでは解決にならない。
何をしたらいいかわからない「空白」は
周りへ伝播していく。
それが学級の中間層にも広がり、
学級が騒乱状態(又は無気力状態)
になる。
それを防ぐためにも
教師の「学び」が必要である。
「点」ではなく、「線」での学び、
継続した学びが必要である。
PS
「線」で学ぶ場として
「サークル」があります。
サークル仲間とともに
授業について、
学級経営について、
自らの実践を交流することで
「引き出し」を増やしていきます。
「教態」を身に付けていきます。
5月8日(土)10時より
沖縄市でサークルを行います。
(会場の関係上8名迄参加)
興味のある方はご連絡ください。
tamochi15@gmail.com
※メモするものと筆記具があれば十分です。
気軽にご参加ください。