先日(といっても月曜日)の算数。
6年「データの活用」
授業の理解度を確認する
「計算スキル」
を行う。
コースは
1問コース→0名
2問コース→2名
4問コース→残り全員
机間を周りながら、
「単位を忘れ」
「問題飛ばし」
を確認していく。
最後の問題から解答。
「〇1,2,2,4,5,2。
100点(挙手)」
すると、ある子が気づく。
「先生、全員100点じゃない」
確認すると、そうである。
同じ子からリクエスト。
「先生、写真撮ろう!」
T2で入っていた先生も笑っていた。
算数。
データの活用。
平均値
中央値
最頻値
柱状グラフ
度数分布表
階級
様々な用語が出てくる。
その定義の確認が重要である。
定義が以下のように示されている。
「データの値の中で、いちばん多く出てくる値を最頻値といいます。」
読むときも「最頻値」を強調して読む。
書かせる前に確認する。
「データの値の中で、いちばん多く出てくる値を何と言いますか。」
(最頻値)
「最頻値とは、どんな値ですか」
(データの値の中で、いちばん多く出てくる値です」
「ノートに写しなさい」
写すスピードには、差がある。
早く終えた子にも空白時間を与えない。
同じ質問を行う。
さらに、
「赤チームの最頻値は、何回ですか。〇〇さん」
と指名していく。
「青チームは」
「黄チームは」
その翌日の授業でも確認する。
「データの値の中で、いちばん多く出てくる値を何と言いますか」
教科書を見る(探す)
言葉で発する
耳で聞く
何度もくり返すことで、少しずつ記憶に残していく。