1、第1の条件は、TOSSの基本であるサークル活動を作り、その中心となって活動し、機関誌であるトークライン・ツーウェイを拡大してきた人です。
サークル活動は1年間を通して行うことができた。メンバーに関しては、広げることができたが、参加者を継続させる手立てが不足している。「お得なサークル」になるために、学級通信の配布、来たら授業力がアップする魅力が必要である。
4月こそは、トークライン、ツーウェイを紹介したが、それ以降は論文の紹介のみ、購読者拡大に動いていない。
(2点)
2、第2の条件は、TOSSが開発した教材・教具を積極的に使い、学年や学校にも広めたということです。
学校全体で「うつしまるくん」、「漢字スキル」、「計算スキル」を採用する。昨年、初めて「話す・聞くスキル」を全学年で採用することができた。また、学年でTOSSノートを採用し、5年生ではアルファノートを採用することができた。
(4点)
3、第3の条件は、学校での実践や研究をりっぱにやっているということです。できたらば、学校の研究の中心になっているということです。少なくとも自分の研究実践が学校の研究紀要にりっぱにも残っているということです。
勤務校4年目、毎年研究授業をさせていただいている。勤務校の研究紀要には今年度掲載なし。(隣学年が掲載)
研究部会で中心になり、「あいさつ朝会」を実施する。2月には、実践報告会で報告予定。
(3点)
4.第4の条件は、授業がうまいということです。
現在、C表13級である。突破を図るが2度現級維持。
声を通す課題を検定の際、伴先生からいただいた。まだまだ、一発で通すことが難しい。
普段の授業に準備して挑むが、まだ子供の事実で示すことができない。
(2点)
5.第5の条件は、論文を書く力量があるということです。論文を書く力量とは、大切な問題を発見したり、問題解決の方法を考えたり、昔のことを徹底して調べたり、それを実践したり、そのことを論文に整理したりする能力があるということです。
これにも基準が必要です。TOSSの論文審査に挑戦をするということです。
過去3年間のうちに、向山が行った論文審査でAを3回取ったというのが事務局メンバーの合格基準です。
論文審査に挑戦しない人が、TOSSのメンバーを指導できるわけがありません。
5年以上前に体育の論文(誌上)で「B」をいただいたのを最後に論文に挑戦していない。
(0点)
6.第6の条件は、TOSSの実施する大きな基本セミナーへの参加です。
サマーセミナーへは連続参加中である。熱海合宿の時期は、事情があり参加できない。
次年度は、計画的に参加する。
(4点)
7.第7の条件は、TOSSでは全国TOSSデー、子どもTOSSデー、子ども観光大使、五色百人一首大会などの活動をしています。
子どもTOSSデーの担当になり4年が経過する。勤務校で毎年、開催している。
今年度は、「誤植百人一首大会」を勤務校で開催する。
子どもTOSSデーは、別地区での開催、複数回の開催を目指す。
(4点)
8、第8の条件は、社会貢献活動を積極的に進めているということです。
勤務校近くの公民館で毎月第1土曜日に「子ども文化教室」を開催する。昨年度は、町から予算をいただくことができた。
(5点)
9.第9の条件です。各教科、各テーマのセミナーを企画し、実施し、参加費の中からTOSSの活動への献金をしていることです。
昨年度は、「TOSS体育フレッシュセミナー」を沖縄で開催。現地事務局を務める。TOSSを知らなかった元同僚を巻き込むことができた。
(3点)
10.第10の条件です。SNSやサークル誌などでの発信です。
サークル機関誌は、毎回論文を書かせていただいている。
SNSへの発信が少ない。発信するために実践、事実をつくりだす。
(1点)
合計25点