最近、購入した
スマートウォッチ。
週1回のランニング
の記録が取れたらと購入する。
(何とセールで2千円だった)
使い始めてみると
機能を使いたくなる。
初めはランニングの記録だけだったのが、
心拍数
血圧
睡眠時間
など、アプリの記録を見てしまう。
中でも一番ハマっているのが、
「万歩計」
運動会の際は、
「13000歩」
歩いた。
昨日の百人一首フェスタでは
「12000歩」
歩いた。
ほどよい疲れ、、、
ということで、湯船へ、、、
算数2年。
単元は「かけ算九九」である。
2年生で学習する
重要単元である。
「かけ算九九」
を9の段まで覚えるのが
当たり前である。
ただ、難しい。
教科書の進度で行くと
9月から
学習スタート。
それが、
①のぼり九九
②くだり九九
③ランダム九九
の九九検定ですべて合格した
「九九マスター」
が4名である。
恐らく、11月中では
10名が合格するはずである。
9月からの学習では
難しい。
「手だて」
が必要である。
手立て1
「4月から九九」
とは、言ってもすぐはできない。
だから、国語の授業で行った。
というのも、教材の力である。
「話す・聞くスキル(正進社)」
という音読教材がある。
楽しい詩文が並んでいる。
すぐに九九には入らない。
教室で行うのは
「暗唱」
である。
暗唱とは、
詩文を見ずに、一言一句間違えずに読む。
のである。
暗唱では、記録をつける。
だれが、どの詩文を覚えたか、
記録を残す。
すると、授業の先取りをする子が現れる。
まだ、授業で扱っていない詩文を
暗唱する。
その中に必ず出てくるのが
「かけ算九九」の暗唱である。
スキルでは、
1の段~4の段
5の段~9の段」
と二つに分けて示されている。
その暗唱した子を褒めるのである。
合格はもちろん、
失敗した子も、
「挑戦したことがえらい。」
とほめていく。
そうすると、
どうなると思います?
「暗唱希望者」が増えるんです。
どんどん先取りして、
覚えてくるのです。
こうやって
「九九」を少しずつ
児童に入力していきます。
手立て2
「百玉そろばん」
算数の授業スタートで
よく活用している。
そろばんをはじきながら
児童が唱える。
そこで
「10の合成・分解」
の他に、
「2とび」
「5とび」
などを扱う。
「2の段」
と
「5の段」
の九九と同じである。
さらに、
「3とび」
「4とび」
なども扱っておく。
それらのくり返しを経て
9月の「かけ算九九」
の学習に突入する。
2,3週間で
「かけ算九九」
を覚えるのは難しい。
くり返しくり返し、
時間をかけた取り組みが必要である。
それは、
「授業」でも同じことが言える。
「授業を見る目」
を育てるためには、
「多くの授業を見る」経験が
必要不可欠である。
校内の研究授業では、
年に数回である。
それらを補うために
「模擬授業」
をサークルで行っている。
ただ、授業を見る時、
必要な条件として、
「よい目利き」
がいることがあげられる。
授業に対して、
「的確にコメントし」
「代案が示せる」
教師が必要である。
もちろん、
「実際に授業する人」
が一番力をつける。
ただ、
「よい授業を見ること」
で、
「よい授業のイメージ」
を具体的に持つことができる。
「そんな場があったらいい」
と思いませんか。
一日に
「10本以上の授業」
が見れて、
授業の目利きが
「コメント」し、
「代案」を示してくれる。
・
・
・
・
実は、、、
12本の模擬授業が行われ、
県外講師4名が
コメントし、代案を示す
セミナーがあるんです。
第85回最新環境教育セミナーin沖縄
第62回産業金融教育シンポジウムin沖縄
テーマは
「環境」「産業」「金融」
ですが、
テキストを使った授業を行います。
授業内容ももちろん学びになりますが、
授業のリズム・テンポ
教師の指示や発問
さらには、
授業に対して
目利き(県外講師)から
コメントや代案が示されます。
しかも
このセミナーに参加すると
「環境」「産業」「金融」
に関する資料を手に入れることができるのです。
セミナーに参加した方には、
セミナーで使用した
「テキスト」
を無料でお送りすることができます。
学級分、学年分も可能です。
しかもしかも
このセミナー資料代が
・
・
・
「無料」なのです。
「環境」「産業」「金融」
について、多くの先生方に
「知ってほしい」
という企業の願いから
実現したセミナーです。
詳しい内容は、以下のHPより
https://tosskankyou-sangyou.jimdo.com/2-29-%E6%B2%96%E7%B8%84%E4%BC%9A%E5%A0%B4/
上部にある「お申込み」より申し込み可能です。
PS
「授業の目利き」は
授業や教師の指示発問に対して、
コメントをする。
決して、
「○○○が書かれていない。」
なんて、
誰でも言えるようなことは言わない。
というか、
言うわけがない。
それよりも、
子供の事実
と
教師の腹の底から実感
を重要視する。