「生成AI」
聞いたことがありますか。
有名どころとしては
「ChatGPT」や「Bird」でしょうか。
私もこれまで何度か使っていましたが、
ほとんど活用できていませんでした。
指導案づくりで情報を集めるぐらいでした。
先日、活用する場面があったのです。
「校内研修」を担当しており、
「今年度の成果と課題」
や
「研究授業後の成果と課題」
をまとめなければなりませんでした。
そこで、「生成AI」に指示を出しました。
すると
「成果と課題をそれぞれ5項目ずつ」
「項目ごとに理由をつけて」
という指示のもと、ちゃんとまとめてくれたのです。
私ならば、1,2時間では済まない内容を
「20秒ほど」
でまとめてくれました。
これからの時代に必要になる技術です。
その「生成AI」について学ぶ本が出版されます。
以下です。
谷先生監修のAIを学ぶ本です。
本日手に取りました。
絵を描きたい、動画を作りたいなど、ニーズに合った読み方をフローチャートで知ることができ、子供たちも読みたいページから読めます。
そして、「はじめに」の言葉。
ChatGPTが便利な道具なのに、使わないのは勿体無い。
ということを、子供でも分かりやすく伝えています。
以下引用
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「飛行機や自転車も便利ですが、事故などの危険性はあります。子供も使うハサミのような文房具でさえ、100%安全ではありません。でも圧倒的に便利です。
問題は、『危険性を知らないで使う』ことなのです。」
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まさにその通りだと思います。
使ってた人と、そうでない人とでは、大きな差が生まれます。
まさに、「味方」にするための知識が書かれています。
よろしければ、お手に取ってみてください^_^
9歳から知っておきたい AIを味方につける方法
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