教職を数えると
二十数年になる。
幸か不幸か、
「学級担任」
をすべて任されている。
圧倒的に多いのが
「6年生担任」
である。
おそらく、
「体格」
で選ばれているのだろう、、、
(いや、そうではないと信じている)
今年も6年生担任。
教室の居心地がいい。
いつもニコニコしている。
(もちろん、叱ることもある)
世話を焼いてくれる
お母さん的存在がいる。
「遊び」になるとみんなを引っぱる
リーター的存在もいる。
「先生、スピーチしたいです」といい出す
面白い存在もいる。
そんな様々な個性が今年も集まり
「いい学級」
になっている。
一番助けられているのが
「担任」の私である。
とは言え、これまで別の学年も持たせていただいた。
12年前、ある学校に転勤。
「4年生担任」
を任せられた。
初めて持つ学年である。
しかし、3月末、学校を訪ねるとある情報が、、、
「音楽専科がいない」
???
・・・・・・
これまで、高学年担任。
「音楽専科」「理科専科」がセットであった。
離島勤務では、
「交換授業」を上手く使い
「音楽と体育」を交換して授業を行った。
さて、どうする?
そんな時、頭に浮かんだのが
「金城先生」
である。
藁にもすがる思いで
サークルBeatへ参加。
音楽専科(プロ)の集まりである。
普通学級担任
音楽のド素人に
分かりやすく教えてくれた。
「ソアーベ体操」
「リズムカレンダー」
「音符フラッシュカード」
様々なパーツと指導法を教えていただいた。
習ったものは、すぐに教室で実践。
上手くいかなかったら、
また、サークルで尋ねる。
その繰り返しで一年を乗り切ることができた。
4年生初担任から5年間。
4~6年の音楽を持つことができた。
なぜかしらないが、
「音楽が好き」という子が多かった。
※おそらく、必死だったからだろう。
そんな指導技術は、
「その場になってから手に入れる」では
私のように苦労する。
離島や小さい学校へ行けば
「担任が音楽を持つ」
は当たり前なのだから。
今のうちに「備え」をしておかなければならない。
まずは、私のように
「金城先生」
プロ教師とつながることである。
プロ教師から学ぶことである。
今週末に
「教え方セミナー音楽会場」
が開催される。
そこでの学びは、
「4月」からではなく、
「数年後」に使えるものかもしれない。
「備えあれば、憂いなし」の言葉通り
もしもへの「備え」が大切である。
PS
3月5日(土)10時~ ~11時30分
音楽会場の
詳しい内容、申し込みはこちらから
【最新情報】 - NPO法人TOSS沖縄 (jimdofree.com)
※会場は、コロナ禍の中
「人数制限」
があります。
お早めに申込、入金をお願いします。
※入金順で席を確定させていただきます。
ご了承ください。
他の会場も同様です。