夏休み、残り2週間。
何をしていますか。
私は、自宅でダラダラです。
というのも動きが制限されています。
先週、
自宅で怪我をしました。
(飲んだ後なので恥ずかしいのですが・・・)
「左足薬指第一関節骨折」
指は、テープで固定するだけなのですが、
動きが制限されているので、走れません。
ただ、「災い転じて福となす」。
机の前に向かう時間が増えました。
「読書時間」が確保できました。
積読になっていた書籍を片っぱしから読んでいます。
とは言え、息抜きも必要なので、
「Netflex」
で映画やドラマも視聴してますよ。
毎週金曜日、
メルマガが届く。
「教育新宝島」
という。
そこで、こんな記事がありました。
「保護者の信頼をなくす方法」
衝撃的なタイトル。
気になりませんか。
こんな子です。
とってもやんちゃな子。
友だちを殴ったり蹴ったりします。
授業中、すぐに脱走します。
ぜひ保護者を呼び出して、面談しましょう。
その際、次のようにすると、
「その保護者の信頼を失う」
ことができます。
まず、
「第一条 悪いところをたくさん言え」
です。
次のようなことを伝えました。
1)お友だちにひどい暴力をふるいました。
2)人のものを盗って返しません。
3)給食の後片づけができません。
・・・
のように。
教師は、「子供のために」と
よかれと思い、伝えます。
でも、その思いは、伝わりません。
それよりも、
信頼を失います。
申し訳ない気持ちの中に
「どうして、いつもうちの子だけ」
の気持ちが残ります。
学校に向かう保護者の気持ちは複雑です。
そんな中、我が子の
「できないこと」ばかりを伝えられます。
それでは、不信感が残ります。
続きには、以下のように書かれています。
「◆逆に、信頼を得ようと思ったら?」
あなたらな、どうしますか?
執筆者の谷和樹先生はこう書かれています。
相談したいことを、まず「一つだけ」伝えましょう。
「〇〇君、先日運動会の〇〇の練習で、とってもいい表情でがんばっていましたよ・・・」
のように、よいところも伝えましょう。
どうですか。
もし、自分が保護者ならば、どちらの先生を信頼しますか。
A 我が子の悪い所だけを指摘する教師
B 我が子のよい所と悪い所(1つ)を指摘する教師
私が保護者ならば、Bを選びます。
このようなメルマガが毎週、届くものです。
毎週金曜日の17時に届くので、
スマホでつい読みこんでしまいます。
よければ、サンプル版があるので読んでみて下さい。
谷和樹の教育新宝島
https://www.shintakarajima.jp/
※サンプル版あり