水曜日。
週の折り返しを
越えました。
少し気持ちが
楽になる頃です。
(私だけでしょうか、、、)
稲嶺の教室での出来事。
算数が苦手なK君。
向山型算数を実践。
「定規を使って
線を引きます。」
「赤鉛筆を使います。」
「教科書にできたかどうか
チェックします。」
何度も声をかけるが
なかなか定着しない。
ただ、あることを
きっかけに
変わった。
定規を使って
線を引くようになった。
赤鉛筆を
使うようになった。
授業中も発言する
ようになったのである。
なぜか。
向山氏の文章から
その理由を見つけた。
「人を動かす秘訣は、この世に一つしかない。この事実に気づいている人は、はなはだ少ないように思われる。」
(引用『教え方のプロ・向山洋一全集3」)
から続いていく。
K君の場合は、
それが
「100点」
だった。
その事実が、
彼を素直にし、
算数で
「できる」
を増やしたのである。
やはり、
人を動かす秘訣は、
この世に、ただ一つ
である。
わかってても
実践は難しいが、
知らないと
実践することも
できない。
向山先生の論文。
このヒントをあなたにシェアします。
添付しますので、お読みください。
向山氏の言葉を
実践してみました。
難しいのですが、、、
そして、
K君が今日の
「資料の整理」
単元テストで
裏表満点の150点
をとったのです。
効果のあった指導方法、
また、あなたにシェアしますね。
メールします。