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○○先生のSNSに経済評論家2人の評論が載っている。
私は責任のない評論家の書く文章が嫌いである
実にいい加減だ。
2
それでも私は5~6名の先生著名な経営コンサルタントと酒席を共にしている。
船井幸雄などと何回か飲んだが、それだけで向山は俺の弟子だでなどと他の人に紹介している。
船井氏は、徒手空手で会社を作り、二部上場にまでした。
立派な経営者だ。
だから面白い店がある。
飛岡氏なくても酒を飲んだなぁ。
3
その点、会社経営の責任者は、主張に経験があり、失敗もあり、エビデンスもある。
だから面白い。
稲盛氏などはその代表だ。
昔からの愛読者な。
4
例えば、次の2つのことを明確に解説する評論家ならば、私は一応評価する。
(1)日本の働く人の人は、アメリカの同等の働くしても賃金の2倍である。
日本は世界の中で突出して賃金が高い国である。
これをどう考えればいいのか。
今後どのように動くのか。
今後どのような政策が必要か。
この点について具体的に述べるのであれば、とりあえず評価する。
(2)日本は、原子力発電を止めたのために、毎日100億円の出費をしている。
すでに何兆円という金が流出している。
これはどのように考えるのか。
100億円と言えば、小学校理科の年間の実験費予算の総額である。
それが1日でなくなっている。
これはこのままでいいのか。数兆円の出費は国家を社会をどのように傷つけたのか。
そして、これはこのまま続くこうとしている。
これからさらにどのような傷を日本の国家経済はおうのか。
この方針を決めた民主党内閣は、いかなる責任があるのか。
それとも責任がないのか。
以上のようなことを具体的に論ずる評論家ならば神きても良い。
2013.6.21
向山先生ダイアリー