勤務校で5年目。
転勤の年である。
2019年、コロナ禍の中、勤務校へ。
始業式初日に教科書の受け取りのみ、
それから休校。
その後、chromebookが導入。
Googleで知っているのは、
「Gメール」のみ。
classroom
Jamboard
スプレッドシート
スライド
全く、知らなかった。
それが今、教師だけでなく、
児童も使いこなしている。
理由は、簡単。
「もの」があるから。
全児童に与えられたchromebookの活用を
教師一人一人が考えたからである。
なんだかんだ言っても、
教師は、「真っ直ぐ」である。
無理難題を言われても、
やりとげようとする。
だからこそ、今の子どもたちの姿がある。
先週、小中2校の研究授業を
参観することができた。
「子ども一人一人を主語にした」
というテーマのもと、
個別最適な学習
協働的な学習
を進めていた。
小学校では、算数を参観した。
単元全体を自由進度学習で進めていた。
多くの児童が生き生きと進めていた。
もちろん、100%は難しい。
それでも、担任は、
授業中、見取りを行っていた。
授業前には、
子どもたちの「ふり返り」を読み取り、
一人一人にコメントをしていた。
中学校では、社会科。
子ども達がChatに書き込み
スライドを使ってまとめ、
生徒がいろんな場所で討論している。
5,6年前、娘の授業参観。
社会科の授業。
スタートは、クロスワード。
その後は、プリント学習が続いた。
生徒は、
ほとんど口を開かず。
そんな授業が一変していた。
これも、chromebookの導入
がきっかけである。
チャレンジするからこそ、
得られた結果である。
学級でも、チャレンジ中である。
国語の物語文
算数のまとめ部分
社会科の全単元
上手くいかない方が多い。
修整、修整をくり返しながら、
チャレンジしている。
子どもたちに向かいながら、
修整している。
今週末、研究授業の機会を頂いた。
ここで、先生方にみてもらい、
アドバイスを頂く。
そこから、次の修整が始まる。
全国にも戦い続ける教師がいます。
「子どもにとって価値ある教師」
になるために。
「授業の腕をあげる」ために。
✨第2回:教育新宝島ベーシック・ミーティング✨
全国から140名の先生方が参加したイベントの第2弾です!
日時 9月23日(月)朝8:00〜8:30
テーマ ✨授業の腕をあげる、ちょっとしたコツ!✨
教師の仕事の中心である〈授業〉。
授業の腕を上げるためのコツをご紹介します!
第2回のCM動画(4分弱の動画です)
https://youtu.be/9LX991bJF98
ご希望に合う形でご参加ください!
【Aコース】
①見逃し配信を見たい!という方
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以上に当てはまる方は、専用オープンチャットにご参加ください。
オープンチャット「教育新宝島を実践する会 to3.0」
https://line.me/ti/g2/EhnrBPA-NRLifXGBBV0vET4fPP9xJLYDlHOBBA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default
【Bコース】
◯とりあえず一度、参加してみよう
という方は、以下のアドレスからお申込みください。