8月の勉強会
昨日の勉強会。
7名が参加。
稲嶺(聖英)先生、來山先生、比嘉先生、糸数先生、山内先生、目取眞先生、稲嶺
10年越が私ともう1人、あとは初任、2年目、補充の比較的若いメンバーである。
「参加した」という気持ちが残るよう組み立てる。
⓪映像視聴
河田先生の飛び込み授業(2年生)
小嶋先生の映像
時間前から参加する先生方がいたので、一緒に視聴した。
①模擬授業「道徳」稲嶺
河田先生の「友だちっていいよ」を追試。(学級通信より)
まだまだ、追試回数が足りない。
語りが下手なので、思考にうまく結びつかない。
②模擬授業「道徳」稲嶺先生
初任研で来月、「私たちの道徳」を使って授業をする。
パワーポイントを使ってコンテンツも作ってきた。
いくつもの切り口が参加者から出された。
③模擬授業「算数」糸数、稲嶺先生、稲嶺
5年算数「倍数と約数」の教科書をコピーし、
「夏休み明けの授業です。これで授業をつくります。」
初参加ではハードルが高い。それで、
「もちろん、授業するかしないかは自由です。」
その中で2人が立候補した。
糸数先生
指示が短く、リズムよく進める。
來山先生が驚いていた。
稲嶺先生
教科書がごちゃごちゃしているのですっと倍数を教える。
④国語発問づくり
5年国語「われは草なり」を配布。
「これで1つ発問をつくります。」
「自信のない人から。」
といって発言させる。
真っ先に挙げたのは來山先生。さすがである。
以下が全員の発問。
・くり返し使われている言葉は何ですか。
・あなたなら他にどんなタイトルをつけますか。
・題名は何回出てきますか。
・どうして毎年変わらず緑なんですか。
・本当に「あきぬなり」は変わらないのか。
・「伸びんとす」と「生きんとす」の意味を考えて別の言葉に変えます。
・「われ」は高見順に変えて読みます。
・「話者」は誰ですか。
・1か所だけ話者が「われ」から変わる場面があります。どこですか。
前に立って授業するのは、ハードルが高い。
でも、「発問づくり」ならその場で発表できる。
今回も全員が発表することができた。
また、人数分の「発問」ができあがった。
これだけでも参加者のお土産になる。
何よりも私が夏休み明けに行う授業である。私が得をした。
目指すは「模擬授業」サークル。
みんなが明日の、来週の授業をもちよって模擬授業をするサークルである。
そのためにも、サークル長がもっと「目利き」にならなければいけない。
もっともっと学ぶ。
⑤セミナーの講座練習(稲嶺)
8月末の「女教師セミナー」での講座を見てもらった。
まだまだ、「文」のみの状態だが、聞いてもらうことで考えが出てくる。
話ながらの気づきがある。
やっぱり、前に立つことで得をする。
あっという間の2時間だった。
「発問づくり」はいい。
来月も取り入れてみよう。
参加者の感想
・1つの授業から色んな切り口で授業をつくれるのを知って楽しかったです。教科書で100発問、私も研究授業の題材でやってみようと思います。
次の例会では授業持ってきます!ありがとうございました。
・模擬授業を見させていただいたり、実際に授業を考えみたことが、次の教材研究に生かせそうです。楽しかったです。
・今日は、道徳の授業をさせていただきありがとうございました。たくさんのアドバイスを頂いてとても勉強になりました。
・倍数と約数の授業で、2の倍数と3の倍数のそれぞれのときに、立たせるのはいいなと思いました。セミナーの講座のお楽しみ会ではなく、達成パーティはやってみたいと思いました。ありがとうございました。
・動画の編集のしかたが知りたいです。
テレビ録画?DVD?