算数DVD4年分数のたし算・ひき算 第5時
1 細分化
学習することを一つにする
4と7分の5-2と7分の6=3と7分の□-2と7分の6
「これは、1つだけ直せばいい。」と□を示す
7分の□の上に「7分の7と7分の5」の板書
何が□になったの見える化
2 できない子に優しい
「〇〇君」と指名する前にできているかどうか確認
出来ない子、苦手な子に自信をもたせる。
3 あおりとスモールステップ
「今日は分数で一番難しい」
①1-7分の2
②3-7分の2
「3を1だけ変えればいい。」 =2と7分の7-7分の2
3の下にさくらんぼ
③8-7分の2
「これは、大事な問題だから全員起立。」
WHY?予想 何人かできていない空気を感じたから
「7と何になるんだな。〇〇君に聞いてみよう。」
4 優しさ
板書中、わからず?困っている子に手で「5」と示す。
すると、子供が笑いながら板書する。
→自分の対応は冷たいなぁ
出来ている事を確認して、指名する。
5 全員の原則
丸付けの場面。
前問題からちょっとの変化。全員できることを確認しての丸付け。
6 全体確認後個別指導へ
黒板をチラッと確認後、個別指導へ。
その中で、できたことをアピールする。(セルフエスティーム)
黒板書いている途中でも読ませる。
7 ほめて教える。
ノートの日付、ページ
「〇〇ちゃん、書いてあるか。そうか、ノートがみんなきれいになった。定規も使えるようになった。」
8 きちんと読ませる
音読がバラバラ
「もう1回読みます。問題をきちんと読めるのができる証拠です。」
9 挑戦させる
「出来た子からどうぞ。間違えたっていい。」
苦手な子へは
板書させる(挑戦)補助する→できた体験 自信になる
うれしそうにガッツポーズ
10 板書の区切り
大体、1問2人。練習問題3問ならば→6人へ書かせる
いつもの流れなので、特に指示しなくても左から板書していく。
11 計算スキルの保管
「計算スキル、今度やります。学校に置いておいていいからね。」