本日、2学期前半終了。
明日は人間ドックなので、
早めに帰宅して、
湯船へ、、、
「あの男がやってくる」
はっと引きつけられた。
あの男とは、
向山洋一氏である。
今年も3度、
お会いすることができた。
6月の向山塾。
8月のサマーセミナー。
11月の日本教育技術学会。
毎回、毎回、
思わされる。
「目があった。」
見つめられたように
感じる。
すると、
「自分に向けて
話してくれている。」
と思う。
だからこそ、
元気になって、
帰沖する
「教室で
〇〇をしよう。」
そう思って
学校へ向かえる。
そんな向山氏の
「授業の原則10か条」
を紹介する。
『授業の腕を上げる法則』
(学芸みらい社)より
第1条
趣意説明の原則
指示の意味を
説明せよ。
教室をきれいにする場面。
例が紹介されている。
アマチュアの腕
やることだけを言う。
例
「ごみを拾いなさい。」
黒帯の腕
趣意とやることを言う。
例
「教室をきれいにします。
ごみを拾いなさい。」
そして、
プロの腕
趣意を言って、
やることをまかせる。
例
「教室をきれいにしよう。
自分でやりたいことを
やってごらん。」
いきなり、
プロの指示は難しい。
でも、少し気をつけると
黒帯には近づけそうである。
廊下を走っている子発見。
どう指示を出しますか。
・
・
・
私は、
「誰かがケガする
かもしれません。
廊下は歩きます。」
と言うかな。
「趣意+行動」
で指示する。
プロなら
どう指示を出すだろうか?
「廊下を安全な場所
にしたい。
自分でできること
をやります。」
まだまだ、
プロには到達できず、、、
ただ、プロの指示を
知る
と
知らない
では、雲泥の差がある。
プロの指示を
知っているから、
「考える引き出し」
が増えるのである。
我流だけでは
難しい。
だからこそ、
学ぶのである。
冬休みを
どう過ごすか?
残り3ヶ月を
規定するはずである。
まず、今できる
学びを得る。
そのためにも、
多くの知恵の詰まった
書を読む。
おススメは
『授業の腕を上げる法則』
である。
学級経営も
生徒指導も
すべて
「授業」である。
授業が
上手い先生の教室は
落ち着いている。
学級経営が
落ち着かせる。
生徒指導が
少なくなる。
それを指示と
するなら、
趣意は、
「授業の腕を
上げなさい。」
だろうか。
PS
書から学ぶ
も大切である。
ただ、
学びに最上級が
あるのならば、
「本人から学ぶ」
もしくは、
「本人から真似ぶ」
だろうか。
今回、そのチャンスが
やってくる。
2月3日(土)に
向山洋一氏が
来沖される。
講座内容は
もちろんだが、
何よりも
多くの先生方に
出会ってほしい
「男」
である。
是非、お申し込みを!
今回、以下のプレゼント
も準備しました。
『毎日の授業が楽しくなる
「教師のベーシックスキル」
(谷和樹氏の映像資料)』
一緒に学びましょう!!