教え子からの一言
日記。それは、これから保先生の教え子になる人にも教えてほしいと思います。実際、最初のり気ではなかった私も今では日記は毎日の日課。そして楽しみでもあります。もう一つ、やめてほしくないこと、それはコメントです。どんなにいそがしくても、毎回書いてくれたコメントは、時には新しい考えをくれたり、時にはほめてくれたり。うれしかったり楽しみに思っていたのは私だけではないはずです。でも一つ直してほしい所。字がよみずらい。コメントを楽しみに日記を開くとまぁなんということでしょう。よめない。いそがしいのもわかりますが、もう少していねいにお願いします。
そして授業。大はばに授業でくぎれるのは、すべてに共通することがあったからです。それは、楽しい。楽しむとはかんたんそうに感じますが学べて楽しめる授業それが毎日。楽しむきっかけをかげで作ってくれていたのは保先生だと思います。だけど中学では自分たちで楽しくできるようにします。
きっと保先生は、他にもかげでたくさんのことをしてくれたと思います。それから保先生の「伸びる姿勢」はくずさないでほしいです。私はその姿勢からたくさんの事を学べたから。
私の6年1組での、一番の思い出は、やっぱり日記かなぁ。だって、去年まで「日記帳」は無かったから。最初に言われた時は、びっくりした。他のクラスもやると思っていた。でも、私たちのクラスだけで、しかも私が一番苦手にしている、日記(文を書くこと、作文を書くことなど)だから、最初はいやだった。
最初は、その場所で、どんなことがあったのか、だけしか書いていなくて、自分の考えは書いていなかったから、自分で読んでいても「よく分からないなぁ~」と思うこともあった。だから、〇〇さんが本当にうらやしかった。それでも、先生は、コメントを書いてくれたし、授業でも、作文の書き方をていねいに教えてくれた。保先生が国語の先生とは知っていたけど、「さすがだなぁ~」と思った。教え方がとてもわかりやすかった。その他にも、百人一首の春の句、夏の句などを全部持ってたり、かるたなどもたくさん持っていた。
先生が、作文や日記の書き方を教えてくれたおかげで、今では、文をかくことが好きになりました。一年間の短い期間でしたが、6年1組でよかったです。
ぼくは、毎日のように日記を出しています。なぜなら、出さないと「歌」というはずかしがり屋のぼくにとっては、最悪のことをしないといけないからです。
このことをふまえて、ぼくは、毎日日記を出しています。7月からは、日記1ページになり「できなさそう」など思っていたけど、今ではふつうにできるので、ぼくに書く力がとても増えました。
私は、保先生に感謝することがたくさんあります。
まず一つ目を、日記のことです。はじめは、とてもめんどくさいとか、やりたくないとか思っていたけど、どんどんかいていくうちに、文をかけるようになってきて、前までは、全然書けなかったけど、今では文をかくのが得意になりました。