サマーセミナー感想
1 千葉先生の講座。鉄球の実験から発展させる問い。それを実際に確かめる活動が興味をひかれました。また、ノートまとめを「日常生活」に結びつけることは、「社会科」でも可能ではないかと思いました。
2 小嶋先生の講座。学級の中で「領域固有の有能感」を育てる。学級の一人一人の児童が「〇〇博士」「〇〇と言ったら▢君」と言われるような学級。早速、自学級について書き出してみます。
3 体育。たし算運動、ケンステップを使った運動、テニピン。どれも、道具があれば即追試できる内容でした。桑原先生の「手に取って、打つ」動きが、テニスの打ち方につながる指示がすごいです。実践してみたいです。
4 算数。朝の時間で「既習事項を揃える」ことで、授業を「わかる」でスタートできると思いました。エラーレスな授業、石坂学級のスピード感を自学級でも日々の蓄積の中で取り入れていきます。
5 英語。井戸先生のスピード感。沖縄で何度かお聞きすることで少しだけ追いつけるようになりました。井戸学級の子供たちが毎日、受ける中で身に付けているだろうと感じました。指で追いかけながら「読む」、漢字スキルのステップで「書く」資料をもとに学級でも追試していきます。暗唱システムの「金シール」も追試してします。
6 向山型指導の急所 林先生、小野先生、木村先生の「切り取り方」で様々な学びがあると感じました。数十秒の映像を「視点」を与えて考えることで、学びが広がると感じました。まず、小野先生の視点をサークルで追試してみます。
7 The授業 許先生の社会科。社会的事象(災害)と地球儀を結びつけることで、子供たちの学びが広がります。「学びに向かう力、人間力等」にもつながると感じました。その視点をもって、授業をつくりたいと思いました。
8 河田先生の授業。以前の授業を「現代の課題」に合わせて、再構成する。より厚みのある授業になると思いました。もともとの授業が分厚いので、さらに深みが増すと思いました。自分のこれまでの検定授業も追試て行きたいです。
9 伴先生の国語。どの教材でもできる。組み立てがわかりやすいです。さらに自分の考えを深めるためにも「の」の18種類の意味を調べて挑みます。
10 オフラインとオンラインの授業。3名の授業ともに、「オンライン」と「オフライン」をどちらも活用した授業でした。これからの「withコロナ」の中で学校の中で必要になるスキルだと思いました。ただ感心するだけでなく、「使いこなす」、「学校に広げる」努力が必要だと思います。学校にある環境を活用した「オンラインとオフライン」の授業を見つけていきます。