先週、
「TOSS授業擬技量検定IN沖縄」
を開催し、県外からも先生方を迎えた。
授業11本(授業者11名)
講師の授業2本
そして、
全授業に対してコメントが入る。
たっぷりの学びである。
それも楽しみであるのだが、
一番の楽しみは
「懇親会」である。
私の場合、
「飲む」となると
「那覇一泊」で挑む。
全国の先生方と話すのも楽しいが、
何よりも学級のような雰囲気になる。
スピーチがある。
ツッコミが入る。
いじりも入る。
いじる方も
いじられる方も笑顔である。
その代り、「愚痴」はない。
子どもや、保護者の「愚痴」なんて聞いたことがない。
だから、翌日も気持ちよく起きられる。
(私は那覇の町をランニングしていた)
それを「楽しい」と感じられるようになったのも最近である。
「楽しい」とともに、
セミナー並みに懇親会から学べると気づいたのも
最近のことである。
今回のセミナーでは、
「事務局長」
をさせていただいた。
以下のような仕事がある。
講師との日程調整・連絡
会場の予約
セミナーチラシの作成
セミナー案内の発信
参加者MLの作成
参加者への連絡
当日の日程表作成
役割分担作成
セミナー後は、
感想の集約
感想を講師へ届ける
会場費の支払い
所得税の納付
まだまだ、あるのかもしれない。
上記の9割は終えている。
なぜ、終えることができるのか。
「段取り」である。
必要な仕事内容を書き出す。
それを終えるごとに消していく。
あとは、
「その場主義」である。
今できる仕事は、今で片づける。
後回しにしない。
もし、後回しにするならば、
仕事が見えるようにしておく。
例えば、
PCでその画面を開いた状態にしておく
机の真ん中に仕事内容を書いた紙を置いておく。
これは、
学級事務でも、力を発揮する。
「段取り」と「その場主義」
である。
その場で片づける。
単元テストも終了後、
その場で丸つけ、返却してしまう。(その場主義)
その日一日の仕事も
忙しければ、机の上に
「今日の仕事一覧」
を書き出し、それを終えたものから消していく。
仕事を「追いかける」イメージではなく、
仕事を「つぶしていく(片づけていく)」イメージである。
最初からできるはずはない。
少しずつ、
自分のできる範囲、
できる仕事量を
バージョンアップしていく。