週末明け、少し疲れが残る。
疲れを取るため、
やっぱり今日も湯船へ。
その後、書斎にて、、、
「続ける」こと。
スポーツの現役選手には、
いずれ、
「引退」
が訪れる。
これを
「続ける」こと
は難しい。
しかし、
ちょっとした努力
があれば、続けられることもある。
私のルーティンは
毎朝、床の間の水をかえる
ことである。
県外にいない限り、
二日酔いであっても、
毎朝、行っている。
少し、遅れることはあるが、、、
現在、学級で行っているのは
「日記」
である。
先週の
「郵便教育セミナー」
でも話したが、
「毎日、書くこと」
を課している。
やはり、厳しいようで
登校後、
慌てて書いている子
もいる。
放課後になり、
書いて提出する子
もいる。
そんな中でも、
子供は伸びる。
それぞれ
伸びのスピードに
差はあるものの
伸びる。
なぜか、
一つのことを
「続ける」こと
ができるからである。
さらに、伸びる子は、
別のことも
「続ける」
例えば、
「書きだしの工夫」
を授業で扱った。
授業翌日は、
多くの児童が日記の
書きだしを工夫する。
しかし、数日すると
今までの
「今日は、〇〇しました。」
で書きだす。
しかし、
もう一つ上のレベルに
伸びる子は、
その「書きだし」の
工夫をずっと
「続ける」
それが、
伸びの差に
結びつく。
伸びる子は、
「努力を継続」
出来る子である。
その努力は、
小さな事で
かまわない。
努力を継続できる子
が伸びる。
向山洋一氏が
次のように
述べている。
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教育とは何だろうと考えた。
それは一人一人の子どもに次の4つを育てることだ。
第一にロマンがある。
第二に自分を駄目と思わない。
第三に努力を持続できる。
第四に一定の学力・技能の蓄積がある。
そして、これらのことをひっくるめて、
生命力の強さがあるというのだと思う。
『教え方のプロ・向山洋一全集29 卒業・別れの演出』(明治図書)
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やはり、そこでも
「第三に努力を持続できる。」
をあげている。
学級でも、
続けること
持続できること
をほめる。
一人ごとのように
「〇〇は毎日、書きだしを工夫している」
とほめることもある。
学級通信でもほめる。
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学級通信「Sniper」105号より
日記を書きだして、2か月が過ぎます。同じことを行っていても、どんどん力をつける子もいれば、ゆっくり伸びていく子もいます。
力をつける子は、自分で「工夫する」子であり、努力を継続できる子です。
今回は、「書き出しの工夫」を継続して行っている児童の作品を紹介します。
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これを子どもに求めるだけでなく、
教師も見せなければいけない。
①本を読み、学び続けている。
②授業の技術を伸ばそうと努力している。
学び続ける教師に
子どもは憧れを持つはずである。
PS 続けていること
が他にもある。
①毎朝、向山先生の本を読むこと
②毎日、「夢ノート」を書くこと
そして、
③トイレを毎朝、洗うこと
特に、②の「夢ノート」は現在
「47号」
おそらく、
3600日(約10年)
は続けている。
長崎の伴先生に
「夢をかなえる方法」
として教えてもらい、
現在まで続けてきた。
いくつもの夢も
かなえてきた。
今の私があるのは、
今の私を支えているのも、
この「夢ノート」
であると思う。
毎年、
前年の自分を
前月の自分を
超えている。(はずである)