先日、日曜参観があった。
振替休あけの火曜日、話を聞いた。
ある女子が
「先生、お母さんが先生のことを言ってたよ」
「何て言ってたの?」
「先生、ヤバいよね」
「・・・・・・」
あわてて、付け加えた。
「先生、ほめていたんだよ」
「・・・・・・」
(ほめ言葉で「ヤバい」ってあるかな)
その後、苦情もなかったので、流しているのだが、
少し心配である、、、
台風接近中であったが、
今日もなんとかプールに入ることができた。
水泳学習は、
「学習前」
から始まっている。
今年は、学年集会で確認をした。
内容は、
①水泳学習の危険性
②プールの「は・ひ・ふ」
を話した。
プールの「は」は、「走らない」。
プールの「ひ」は、「人の話を聞く」
プールの「ふ」は、「ふざけない」
これらをエピソードを交えながら紹介した。
それを踏まえて、
「第1時」
に入る。
準備体操後、入水である。
ここで「プールのは・ひ・ふ」を意識させる
「しかけ」
が必要である。
五段階で入水を行う。
① 足を入れる(座)
② 水をかける
➂ 後ろ向きでプールに入る
④ 肩まで入水
⑤ バタ足
これらを「無言」で行う。
難しいことであるが、
「安全」確保のため徹底して行う。
事前に指導してあるので、
2,3回で入水完了。
その後は、
「水泳指導」
である。
こちらは、文章では伝えにくいので、
今週末のZOOMサークルで紹介します。