夏休み明け、2週目。
まだ、子どもたちも本調子ではない。
しかし、休み時間は元気。
今日も体育館で
「全員遊び」。
ドッチボールをした。
以前は、
「一緒に」
と思い参加していたが、
現在は、
「審判」。
年齢には勝てぬ、、、
疲れをいやすため湯船へ、、、
学生時代。
いくつかの
検定(試験)
に挑戦した。
日本習字
柔道段級試験
英語検定
日本ボールペン字検定
やはり、
「評価される」
のは嬉しいし、
気合が入る。
この仕事に就いてからも、
いくつか挑戦した。
沖縄市エイサー検定
日本習字
漢字検定
TOSS授業技量検定
教師という仕事
につくと、
「人を評価する」
ことは多いが、
「人から評価される」
ことが少なくなる。
だからこそ、
誰かから
「評価されること」
は嬉しい。
子どもたちも同じである。
「〇」「×」の評価
「A,B.C」の評価
「文章」による評価
「よい」「悪い」
がはっきりわかる方がいい。
保護者も同じである。
夏休み明け、
子どもたちの
「作品」
が届けられた。
その評価である。
授業参観に
「作品展」
と銘打たれているので、
「作品掲示」
に担任は大忙しである。
掲示と評価
である。
ブログの写真は、
作品展示のもの。
少し遅くなったが、
17時には退勤した。
全員の作品を掲示し、
全員にコメント(評価)を
行った。
次のステップで進めた。
ステップ1
予告する
夏休み前から
「作品発表会をやります。」
と予告してあった。
夏休み明けにも、
「〇曜日に作品発表会をやります。」
と予告を行った。
ステップ2
作品発表会を行う
作品発表会を今年は、
2日目に行った。
作品の提出率が良かったためである。
もちろん、
提出できない子
(作成していない子)
はいる。
そこで、
順番が来たら前に立たせ、
「〇曜日に発表します。」
と宣言させた。
作品発表会は
「2時間」
設定してある。
間に
「週末」
を挟むとよい。
「作成する時間」
を与えるためである。
ステップ3
ほめる
作品は、
何でもOKである。
習字
絵
自由研究
工作
等々、、、
その作品に対して
「ほめる(認める)」
のが教師の仕事である。
その際、
「言葉を残す」
のがポイントである。
発表会の前に準備する。
①ピンクの紙(B6サイズ)
②赤マッキー
子どもたちの発表を
聞きながら、
評価していく。
発表会前に伝えることがある。
「工夫したところ」
「努力したところ」
「見てほしいところ」
を発表しなさい。
子どもたちの発表を聞きながら、
作品を見ながら、
「工夫」や「努力したところ」
「見てほしいところ」
を紙に書いていく。
例えば、
「3日もかかって作りました。」
という発表ならば、
「3日もかけて作成した力作です。」
と紙に書く。
子どもたちの言葉を
「評価」に変換していく。
ということで今年も
作品発表会が終わるときには、
全員分の評価(ピンクの紙)が
出来上がっていた。
それを展示して終了である。
同僚からは、
「いつの間に評価したの。」
と声をかけられた。
TOSSで学んできたことである。