本日より、新年度スタート。
新職員の歓迎
職員会議
教室の移動
学級編成表受け取り
教材採択
遠足の予約
などなど、仕事をこなす。
もちろん、今日も湯船で、、、
以前、
学級に不登校の子がいた。
年度途中から、
学校に来れなくなった。
学年主任のアドバイスを聞いて、
その子と
「交換ノート」
を始めた。
毎朝、出勤前にノートを届ける。
帰りにノートを受け取る。
毎日繰り返した。
もちろん、
学級には他の問題も存在する。
交換ノートを書く時間がなく、
朝その子の家へ向かう
車内で書いていた。
交差点での停車中。
返事を書いていると
側の車が発進。
合わせて、アクセルを踏むと
「ゴンっ」
前のタクシーと接触。
ケガ人はなかった。
自動車の修理についても
「保険」
に入っていたおかげで
すべて処理してもらえた。
※次年度の保険料は少し上がったが、、、
教師の世界にも
置き換えることが出来る。
保護者からの無理な要求。
身に覚えのないクレーム。
もしかすると、
管理者からのパワハラ。
それらを受けた後から
「守ってくれるものがないか」
探しても遅いのである。
もし、本当に求めるならば、
「転ばぬ先の杖」
でなければならない。
何事か起こる前に
動くことである。
元同僚の話である。
担任している男子が
登校をしぶるようになった。
その理由を
「担任」
のせいにした。
すると、
それを聞いた父親が
あろうことか担任へ
「現金」
を請求した。
今ならばアドバイスすることが出来る。
「それは恐喝罪です」
と。しかし、そのころ、
情報を持っていなかった。
後になり、
その担任が現金を支払った
という話を聞いた。
このようなトラブルを
未然に防ぐの
「保険」
である。
自分の身を守るのは
やはり、自分である。
PS
どんなトラブルに
どう対応できるのか、
それを知るだけでも
価値があります。
以下のHPを
ご覧ください。