今日
珍しく寝坊。
7時になっていた。
疲れていたのか、
ということで夕方
やっぱり、湯船へ、、、
教室にいる
気になる子。
教室を走り回る子
教室から逃げ出す子
急に大きな声を出す子
お友だちに手を出す子
誰にでも暴言を吐く子
・・・・
様々な子どもたちに
出会った。
そんな中で、
日々指導を
くり返した。
怒鳴ることもあった。
「〇〇ちゃんの気持ち
も考えてごらん」
相手の気持ちを
考えさせた。
放課後残して
お説教をした。
でも、
変わらなかった。
一瞬は変わる。
でも、
また、元に戻る。
いつまでも
一人二人なら
いい。
しかし、
教室にいる
発達障害+発達凸凹
の児童は25%、
「4人に1人」
だと言われている。
数人を
そのままにしておくと
どんどん広がる。
数人が引き金となり
倍、倍、倍
と広がっていく。
こうして、
「学級崩壊」
が始まる。
力で抑える教師の教室
は何とか
耐えるかもしれない。
その場は落ち着く。
でも、そんなことが
毎日続くと
ミスを犯してしまう。
子どもへの暴言。
もしかすると、
手を出してしまうことも、、、
それを解決するためには
「学ぶこと」
しかない。
「知る」と「知らない」
では、雲泥の差がある。
「本」で学ぶ
もいい。
でも、
「本」では
伝わらない部分がある。
だからこそ、
「人」
から学ぶのである。
その場の空気から学ぶ。
その学びを実践する。
修整する。
再度、実践する。
修整する。
そのくり返しが
学びである。
特に、
特別支援を要する子
には、
あらゆる手立て
が必要である。
向山洋一氏は、
「万策尽きるまで」
と表現している。
自分の情報だけでは
万策にならない。
プロ教師から学ぶ。
上手くいった
(もちろん失敗もした)
教師から学ぶから
効果がある。
そうは思っていても
なかなか動けない。
正確には
「動かない」
である。
どうしても
逃げ道を考える
「言い訳」である。
・家族の予定が、、、
・仕事が忙しくて、、、
・体調が、、、
いつまでたっても
変わらない。
ただ、待つだけである。
3月の
学年終わりを。
でも、それでは、
変わらない。
また、4月から
同じ道のりの
始まりである。
子どもを
不幸にしてしまう。
だからこそ、
「人からの学び」
である。
「セミナー」
である。
たった1回のセミナーで
すぐ学級が変わる
学級崩壊を立て直した。
そんな訳がない。
ただ、
昨日までの自分からは
変われるはずである。
プロ教師に
子どもに信頼させる教師に、
子どもを幸せにする教師に、
一歩、二歩と
近づくはずである。
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