算数DVD4年分数のたし算・ひき算 第8時
1 速い子はえらい。
解くスピードよりも、「準備の早い子」である。
先生問題①は教師が答えを示す。
遅れた子に写ささえる。
2 分数の書き方
①分母 ②横線 ③分子
「〇分の〇」の読み方に合わせて。
3 厳しいけど優し
答えを問われた言えなかった子を立たせる。
「小学校の分数はここまでいんです。」
→次の問題へ
答えさせる。→ほめる→座る
4 ほんのちょっと複雑にしてみます。
「ほんのちょっと理論」
苦手な子が解答でつまる。
→「続きを〇〇さん。」
5 教科書のジャンプ問題について
「これは難しいんだ。」3つの計算
①先生問題を入れる
9-5-2
②一つずつ計算
=4-2
=2
「一編にはできないんだ。」
「一問だけやってごらん。」
「イコールは2回使わないと」→できる子への対応
③成長させる
できた子に板書させる場面
「男は度胸、女も度胸」←板書を躊躇する女の子へ
板書を見て、
「奇跡的にみんなあってる。」
戸惑っている女子の板書
→書いてあげる。
6 素直にやればいい
「解き方」→基本型どおり
「難しい子、出来ていない子は、ちょあんと黒板に書いてあるものを写してらっしゃい。」
7 あおりと基本型の徹底
「めちゃんこ難しい問題。」
「これは、イコールが3つは使う問題」→基本型
8 激励とあおり
ノートを持ってきた子へ
「よくできた!」
悩んでいる子
「〇〇さんは、なやんでおります。」
9 予告「ノートが終わりそうな人」
「ノート〇冊目」(挙手)
「終わりそうな人は用意しておくんですよ。」