毎年、年度初めに確認する。
体育のチェックである。
「とび箱がとべる」
「逆上がりができる」
などである。
もう一つ確認するのが、
「二重とび」
である。
学級でできる子(5回以上とべる)は
4,5名である。
それが、3月にチェックすると激変する。
一昨年は24名。
昨年は23名。
までに増えていた。
小さなコツを教えることもあったが、日々の体育の積み重ねが大きい。
体育が始まる。(もちろん、水泳以外ですよ)
「前とび10回。終わったら座ります」
「後ろとび10回。」
「前交差とび10回。」
・・・・・
といつものが流れをくり返す。
そのあと、
「二重とびリレー」
である。
男女に分かれ、二重とびのリレーをしていく。
前の人がひっかけたら、次の人が二重とびを始める。
それで、先に全員が引っかかったチームの負けである。
2,3人しかとべなくてもやる。
すると、いつの間にか、二重とびができる子が生まれる。
体育の授業だけで身につけた子ももちろんいる。
でも、それ以上に多いのが自主練である。
「家でやってきなさい」
と言わなくても、やってくる。
「縄跳び級表」
を渡すと、さらに自主練が増える。
中には、やりすぎるので「自主練」を禁止にした子もいるほどである。
子どもたちが一年間、飽きずに続ける
「二重とびリレー」
学級で実践してみませんか。
PS やっぱり、二重とびにもコツがある。
そのコツを知ってるのか、知らないのか。
また、指導できるか、指導できないかは、教師の技術である。
それを学びに来ませんか。
今週末の体育セミナーへ。