「ワールドカップ」
と聞くと、
サッカー、
沖縄市ならば、
バスケットボール
が頭に浮かぶ。
私の場合は異なる。
「ラグビーワールドカップ2023」
である。
フランス開催。
前回は、日本で開催。
日本代表が
決勝トーナメント初進出
ベスト8
を達成した。
今回も期待がかかる。
ただ、前回大会も初戦はちがった。
キャッチミス。
パスミス。
いくつも重なる。
辛くも勝利した。
日本開催、
開幕戦、
の緊張がミスを引き起こした。
やはり、
「緊張」は、人の動きを制限させる。
授業でも同じである。
「研究授業」となると緊張する。
それも、回数を重ねるとちがう。
毎年の研究授業、
1回ではなく、複数回行うことで「緊張」が
心地よいものに変わる。
以前、
体育の研究授業を行った。
事務所管内100名以上を迎えての授業。
授業前から子どもたちと鬼ごっこ。
遊んで過ごすほど。
心地よい緊張の中、授業を終えることができた。
ただ、その一週間後、
ある小学校の体育倉庫。
子役6名の前での授業。
話す・聞くスキルの「しりとり言葉」。
たった3分ほどの授業だった。
音読をさせたことは覚えている。
何度も練習しての授業だったが、
その時の記憶は残っていない。
頭が真っ白を初めて体験した。
席に座っても、
「手汗」がしばらく止まらなかった。
「TOSS授業技量検定」
の初受検である。
未だに、それ以上の緊張はない。
このような体験が人を成長させる。
このような体験を重ねることで、
教師が力をつけていく。
そのような場を求めて、
沖縄に全国から猛者が集う。
8月11日(金)
教師の真剣勝負が繰り広げられる。