第2回全国中央事務局検定で授業をすることができた。
県外での初検定である。
本来ならばアワェイのはずだが、TOSSは違う。
いつも温かく迎えていくれる。
沖縄のセミナーで授業を見てもらった井戸先生、千葉先生からも声をかけてもらった。
井戸先生は直前まで、「資料」の出すタイミングを心配していただいた。
ことができた。
「5級」
である。
級表で見ると、
「何冊かの本を出せる技能」
まだまだ、級の力へ自分を高める必要がある。
今回、木村先生より
「語尾が聞き取りにくい。」
という指摘をしていただいた。以前にも検定で木村先生から指摘されたものである。
改善できていない。
これこそ、日々の授業でできる内容である。
最近、自分の声を聞くという修行をしていなかった。
明日から自分の授業を聞いてみる。
「語尾」に意識を持ちながら。
松崎先生からは「リズムとテンポ」について指摘していただいた。
最近、授業の発問から指示までの時間がゆっくりになっていることがあった。
丁寧に伝えようとするあまりリズムが良くなかったような気がする。
沖縄で井戸先生にしてきしていただいたが、まだまだ自分のものにできていた。
また「早口」になるくせがまた出てしまった。
これも、「自分の授業」を聞くしかない。
谷先生からは、
「新聞を使ったアクティブラーニングの進め方」
を教えていただいた。
谷先生が発問・指示するとやはり、探してみたくなる。
そして、○○である。
サークルで実践していく。
これは、別の授業でも活用できそうである。
伴先生からは、
「言葉が短くていい。」
と指摘していただいた。
やはり、「言葉を削る」である。
今回は、検定向けに言葉を削ってきた。
しかし、日々の授業こそ言葉を削る必要がある。
検定を受けて、自分のやるべき課題が見えてきた。
やはり、あの場に立つものが一番、得をする。