教育技術は様々である
今日、
珍しく頭痛が、、、
早めに
いやいや
いつものように
帰宅し、湯船へ、、、
土日と
免許更新講習へ
参加した。
6時間×2日間
という日程。
意外に講師の話が
よかったので
またまた得した。
そこで
元同僚に会った。
話の中で、
「今度、2月に
向山先生が
沖縄に来るんですよ。」
と紹介した。
すると、考えた後、
「うちの人に
紹介しようかね。
昔、
よく向山先生の本を
読んでいたのよ。」
という返事が返ってきた。
旦那さんも
知っているが、
問題解決を
研究されていた方
である。
現在は、
教頭先生に。
そのように
多くの教師が
出会っている。
向山洋一氏
先輩たちは
「法則化」として
同輩や後輩は
「TOSS」
または
「TOSSランド」
としての
出会いであろうか。
なぜ、
多くの教師に
支持されている。
又は、
批判されている
のかを考えてみた。
以前も紹介しただろうか
教育技術の法則化運動
~4つの理念~ 1984年
以下の理念を述べている。
①教育技術は様々である
できるだけ多くの方法をとりあげる
―多様性の原理―
②完成された教育技術は存在しない
常に検討・修正の対象とされる
-連続性の原理―
③主張は教材・発問・指示・留意点・結果を明示した記録を根拠とする
-実証性の原理―
④多くの技術から
自分の学級に適した方法を選択するのは教師自身である
-主体性の原理―
ここで述べているのは
法則化(TOSS)
だけがよい
でも、
他はダメである
でもない。
様々な教育技術が
あって当然。
常に検討・修正
されるべきである。
多くの技術の中から
担任が選択すべきである。
と述べている。
その基準となるのが、
「子どもの事実」
と
「教師の腹の底からの実感」
である。
それらを柱にするのであれば、
「TOSSでなくてもいい」
また、
「TOSSだけでもよくない」
と話されていた。
だからこそ、
多くの先生方から
支持され
批判され
るのである。
ただ、やっぱり
「TOSSがいい」
と私は思ってしまうのだが、、、
それは、
置いておいて、
今後のブログでは、
向山氏の代表作である
「授業の腕をあげる法則」
から、
「授業の腕をあげる法則10か条」
を紹介していく。
自分自身の実践を
今一度、
振り返りながら
紹介していく予定である。
よければ
ご一読ください。
PS 向山先生が
来年2月に来沖される。
「一度、会ってみたい」
と思っている方
チャンスである。
2月3日(土)
一緒に
「向山ワールド」
を体験しませんか。
もしかしたら、
「隠れファン」
がいるかもしれません。
よければ、
職場で
「向山先生が来るらしいよ」
とご紹介ください。