台風の一週間だった。
自宅も丸一日、停電。
電気の有難さを再確認した。
classroomでクラスの子たちにも連絡。
やはり、いくつかの停電があった。
「停電になったので、外に食べに行きました」
「食べ物がなかったのでコンビニ10件、行きました」
大変な中だが、楽しんでいる様子も。
「家族でいもほり(トランプ)をしました」
私も日中は、日光で読書をしていた。
(20時半には就寝。健康的である)
こんなに時間があったのに、
電気も、インターネットも復旧したのに、
仕事はなかなか進まない。
暴風警報発令中よりも、
少し落ち着いた昨日の方が仕事は進んだ。
(現在、指導案1本と論文1本作成中)
意志の弱さである、、、
意思が弱いとは、
「誘惑」に負けてしまう。
何か、、、
「無料マンガ」
である。
数冊を公開している。
野球やサッカーのマンガ
昔読んでいたマンガ
すぐに飛びついてしまう。
もちろん、面白いものはそこで終わらない。
「レンタル」
又は
「マンガ喫茶」
に行く。(だから、仕事が進まない)
そんな中、私のiPadの
「kindle」(電子書籍)
の中にマンガが入っている。
「アオアシ」
である。
途中まで、
レンタルやマンガ喫茶で読んでいたが、
続きが気になり、30巻から購入した。
内容は、
主人公のアシトが
サッカーのユースチームの中で、
周りとのレベルの差を
「考えること」
「練習すること」
で乗り越えていくお話。
よく出てくるのが
「人間は考える葦である」
という言葉。
主人公のアシトは、
「葦人」とかく。
どうすればサッカーが上手くなるのか
考えることで、
「自分のやるべきこと」
が見えてくる。
我々の仕事も似ている。
どうすれば授業力を高められるのか
考えることで、
「自分のやるべきこと」
が見えてくる。
何もしなければ、
何も変わらない。
この夏も「リフレッシュ」ももちろん大切である。
ただ、
少しだけ自分を高めることを
「考えてみる」
ことをおススメする。
「人間は考える葦である」