明日から授業スタートのはずが、、、
8月31日まで「休校」。
明日は、2時間弱のみ授業。
さっと帰宅させる。
今回、chromebookの
「持ち帰りOK」
の連絡が入った。
幸いなことに保護者の
「Wi-Fi環境100%」
である。
希望者のみだが、
朝の15分を利用して以下を行う。( 予定である)
①朝の健康観察
②授業(国語、算数等)
今回の休校で終わらない可能性がある。
もしかしたら、、、
が今後もあるかもしれない。
もう、だいぶ遅れているが、
「備えあれば憂いなし」
である。
今、できることを準備しておく。
話は変わるが、
「何か一芸があったら」
と考えたことはありませんか。
「楽器ができる」
「歌がうまい」
そんな憧れをもったことがある。
「マジックができたら」
と憧れた。
「マジック講座」への申し込みを
真剣に考えたこともある。
なかなか実現ができなかった。
それが、急に実現した。
「ZOOM]である。
関西の仲間から、
「マジック講座(ZOOM)」
の知らせが届いた。
数回、受講し
「トランプマジック」
を子供の前で披露できるまでになった。
こんな私であるが、
7,8年前
「先生、マジシャンみたい」
と子供から言われたことがある。
きっかけは、
「とび箱」
である。
夏休み、
ある学校の校内研修講師を依頼された。
テーマが「体育」であり、
研修前に子供相手の
「体育教室」
があった。
そこに
「開脚とびのできない子」
が集まり、それを40分余りで
「とばせる」という教室だった。
その前日、夏期講座で学校に来ていた女子。
聞くと
「とび箱がとべない」
とのこと。
体育館で練習を行った。
5分ほどの練習後、発したのが
「先生、マジシャンみたい」
である。
6年生女子が生まれて初めて
「とび箱」がとべたのである。
「マジシャン」と言っても、
「魔法」が使えるわけではない。
「指導法」である。
「向山A式・B式」と呼ばれている。
その指導法を
知っていること
使いこなすこと
で「マジシャン」と呼ばれた。
しかし、知らなければ
目の前の子供は、
いつまでも
「とび箱がとべない:
のである。
このような指導法がいくつも存在する。
このような指導法を学ぶためには、
「身銭を切る」
覚悟が必要である。
書籍を買って学ぶ。
セミナーで学ぶ。
である。
もちろん、自分の財布から出ていく。
(私もお小遣いから出ていく)
それでも、学ぶのは、
学び続けるのは、
子供にとって価値ある教師
になるためである。
教師の仕事を
より「楽しむ」ためである。
仕事をするのならば、
「仕事が楽しい」
と思えるような自分になるために
自分への「投資」が必要である。
十年後も
二十年後も
子供の前に立ち続けるために。
PS セミナー案内である。
私が県外セミナーを体験したのが
「TOSS体育全国セミナー」
であった。
体育の指導法に困っていた私。
「〇〇先生の授業がいい」
と言われた初任2年目。
藁にもすがる思いで申し込んだ。
福岡で行されたセミナー。
10分、15分の授業が15本。
教師が子役になっての模擬授業。
どの授業も今まで見たことがないものである。
早速、それを学級で実践すると、
子供たちが生き生きと動いている。
苦手だった子から
「体育が楽しい」
と言ってもらった。
それが
「TOSS体育全国sセミナー」
であった。
(もう、20年も前だが、、、、)
そのセミナーが今回、
「ZOOM」
で開催される。
しかも、何度も見返して学べるように
「映像のプレゼント」
もある。
(参加人数でプレゼント特典がバージョンアップする仕組みのようです)
下に案内を掲載します。
よければ、ご参加ください。
きっと、あなたの
指導法の引き出し
を増やしてくれるはずです。