前田吉法(静岡)
発表者 : 一般公募 3名程度
10月12日(土)締め切り
道徳教科書をフル活用
A 道徳教科書のみ活用
B 道徳教科書+他の資料
フル活用なので、教科書勝負。
授業の中身
1 教師の範読
2 場面の理解
①何のお話?
②発言を整理(誰の言葉か)
③わ・気・思を書かせる
3 発問
①無し→偉人の話(模範的、理想的な生き方)
②ルールやマナーに関する内容
A 発言に対して賛成・反対(〇、×)
B 行動に対して賛成・反対
③伝統や文化
A 地元の文化とリンク
④安全
A 主人公の行動を考える(どうして、そのような行動をとったのか、とらなかったのか)
4 質疑応答
①黒板への板書
②質疑
※「どうして?」を問う授業を道徳だけでなく、他教科でも実施
5 主題を書く
①このお話で伝えたいこと
低学年初期のころは、特に規定なし。
慣れてきたころに、主題「人は~」、「世の中は~」などの文言を教える。
6 感想を書く
①感想の型を4月から指導
今日は、〇〇についてお勉強をしました。
わかったことは、〇○です。
〇つあります。まず、~。次に~。
これからは、(自分のこれからについて)
何をもって効果的とするか。
子どもが「熱中する」とは、どう行く状態か?2年生にとって。
2年制でどの程度できることが、「効果」として示すことができるのか。
堀田先生の書籍
河田先生の書籍
から得たものを2年生の実践をくぐらせる。
→その効果を検証する。
まずは、書籍を読む。
道徳の型が示されている。
その型へちょこっとだけ、自らの考えをプラスする。
自分の主張を示す。
候補
①主題 「このお話が伝えたかったことは、どんなことか。」
年間を見通した指導
初期 児童の感。たことをそのまま認める
中期 型を示す。「世の中は」、「人は」、「人間は」
後期 主題を検討させる。どの主題をいいか、理由つきで述べさせる。否定はしない。