明日まで夏休み、明後日からスタート。
本日は、校内研修。
14時スタートの16時半まで。
・・・ううん、考える。
事前の資料を確認する。
全48ページ。
・・・ううん、また考える。
久しぶりの1日勤務。
しんどい・・・
ただ、視点を変えてみる。
「聞く側」ではなく、
「話す側」で考えてみる。
150分の研修の準備。
48ページの資料作成。
資料準備だけで
「150分」以上がかかる。
何か得るものを見つける。
(もう、知ってるかと思いますが・・・)
「ふりかえり」について、
「小学校学習指導要領解説総則編」P.88より
2つの考え方がある。
① 学習した内容を振り返る機械を設ける。
② 学習した内容を振り返って復習する機械を設ける。
→①が通常の「文章」によるふりかえり。
②は、算数でいいえば、「練習問題」や「計算スキル」による
ふりかえり(復習)にあたる。
もう一つが、評価について。
「学びに向かう人間性等」については、
「個人内評価」であり、記述で評価する。
4月段階からの比較した「伸び」を記述で評価する。
この学習指導要領関係が苦手なので、
学びを得ることができた。
さて、明後日から学級がスタートする。
気をつけることは二つ。
一つは、夏休み前の状態に
早く戻すこと。
もし、上手くいってないのであれば、
「学級のシステム」
を再度、入れ直すこと。
もう、一つが「笑顔」で帰宅させること。
夏休み明け、
教師もしんどい。
それと同じように、
子どもたちもしんどい。
不規則な睡眠時間
不規則な生活時間
それぞれが、様々な状況をかかえて、登校してくる。
「-」と「-」がぶつかると、
数学なら「+」になるが、
通常は、でっかい「-」しか生み出さない。
だからこそ、どうにか
「笑顔」で帰宅させたい。
そのために、「レク」が有効である。
そこで、購入したのが写真の書籍。
「kindle」のみだが使える書籍である。
気に入ったのが
「テープかくれんぼ」
方法は簡単。
「名前を書いたガムテープをはって隠し、それを見つける」
次の手順で進める。
① 事前ガムテープを2㎝程度に切り、はる。
② そのガムテープに学級の児童名を書く。
③ クラスの半分に分け、一方は廊下へ(鬼チーム)。
もう一方は、ガムテープを隠す。
④ 隠したら、鬼チームを呼び、時間を決めてガムテープを探させる。
注意として、
「ものをどかさないと見つけられないのはNG」
先日の夏フェスでやってみた。
(おじさん5人でしたが・・・)
結構、盛り上がりました。
学級の半分なので、
学級の右半分と左半分でもいいし、
男女対抗でも面白そうです。
自学級では、1時間目に行う予定です。
以下のように考えています。
1時間目
① 夏休みの健康、安全確認
② 夏休みの思い出発表(1人15秒)
③ 課題の回収(指示のみ)
④ 「テープかくれんぼ」
⑤ 時間があれば、「FigJam」へ夏の思い出入力
勤務校は、初日から三日間は
「午前中授業、給食あり」
少しずつ少しずつ
教師も子供たちも
リズムを取り戻していきます。