運動会を週末に控える。
現在、練習真っただ中である。
運動場での体育。
10月後半だが、日差しが厳しい。
45分でふらふらする。
(年齢的な衰えだけではないと願う・・・)
授業は、
普段通りである。
どんなに忙しくとも。
国語
算数
社会
の授業は、ほぼ時間割通り。
学習の進度は、変えない。
遅れると取り返すのに時間がかかる。
そんな中でも
楽しみが必要である。
6時間目。
運動会まで数日になり、
運動場は空きがない。
終了5分前に靴箱へ向かう。
6時間目の終了後、
リレーの練習を開始する。
リレーの練習というと、
「全員で走る」
が頭に浮かぶ。
みんなを並べる。
走順を確認する。
それだと、どうしても時間がかかる。
だからこそ「策」を練る。
夏休み前の体育は
「リレー」
バトンパスの指導を行った。
バトンパスでは、
「渡す人」
「受けとる人」
の二人が重要である。
全員が走ってしまうと、
応援する(待つ)時間が長い。
だからこそ、練習をシステム化した。
二人ペアでの練習を行う。
二人で、
バトンの位置
走り出すタイミング
「はい」の声
受け渡しの練習
を行う。
そのシステムとして、
練習を組み立てる。
A日とB日を設定する。
A日は、
「奇数→偶数」の日である。
1走→2走
3走→4走
と、奇数から偶数への練習のみを行う。
B日は、
「偶数→奇数」の日である。
2走→3走
4走→5走
と、偶数から奇数への練習のみを行う。
これだと、早いペアは、
1,2分で確認を終える。
長いペアでも10分とかからない。
結果は、どうなるか週末のお楽しみである。
(世の中、そんなに甘くはないのだが・・・)
PS 放課後、
近くの公園に自学級の子の姿が見えた。
女子と男子数人である。
男子は、鬼ごっこだろうか。
女子は、リレーをしていた。
運動会で疲れてはいても、
「遊び」は別らしい。