向山型算数セミナーに参加した。
今回は、講師がすべての授業を行う。
どの講座も「スッ」と頭の中に入ってくる。
石坂先生の講座。
「向山型算数の6つの授業パターン」
を紹介。
パターンに分けるだけでなく、そのパターンに合った部分を模擬授業する。
この一覧表をさらに自分の学年に合わせて、各授業を分類することで一歩、向山型に近づけそうである。
小嶋先生の「エビデンスに基づいた算数指導」。
海外のエビデンスに基づく指導法。
「Battefly Method」
(もっとあったのだがここまで)
やっぱり、様々な情報を入手する必要がある。
英語論文の壁に向かわなければ。
林成之先生のお話。
「好きな先生が教えてくれた勉強ができるようになる」
なんとなく感じていたが、脳科学の専門家から聞くと納得である。
また、
脳は「本能」を基盤にそこから生まれる「気持」と一体で機能する。
やはり、
教師の笑顔やリズム・テンポなど向山型算数の大切な部分が脳科学と結びつく。
教師の笑顔が子どもの「できた」、「わかった」の笑顔を生み出すと納得した。
今回、猿飛検定の紹介があった。
「何万回」も聞き、そのリズムとテンポを自分のものにする。
甲本先生はリズムとテンポへのこだわり。
木村先生は向山先生の強弱、抑揚へのこだわり。
河田先生は向山先生の授業にある原理。
「何万回」も聞く授業を1つでもつくる。
夏休み中にその授業を見つける。