河田先生
本日もありがとうございました。
「道を開く」の授業を楽しみにしていました。
予想通り、バージョンアップしているのでうれしかったです。
学びを文字化します。
1 受け皿をつくる
「世界への道を開く」
「ラグビー」だけではイメージできない子でも、
野球やサッカーならばイメージが持てます。
そのすごい人に肩を並べるということで、
見る側のイメージをつくりだすことができます。
2 エピソード
人物を扱う際、
エピソードを入れることでそのすごさを際立たせてくれます。
エピソードならば、説明ではなく、
「お話」として頭に入ってきます。
2015年ワールドカップの試合。
そのトライまでのやりとりが
その場面を際立たせてくれます。
3 語り
2015年のトライ前のエピソード。
抑揚、強弱、勢い
映像につなげるための語りでした。
内容とともに、
場面の緊張感も演出する語りです。
何度も授業の中で読むことで得られるものだと思いました。
4 振れ幅を大きくする
LGBTの授業。
自分の持つ情報との比較ではなく、
プラスの情報からマイナスの情報へつなげることで
振れ幅が大きくなります。
授業を受ける側にインパクトになります。
「振れ幅」を考えた授業の組み立てが、
授業開始と山場との関係で必要になると考えました。
本日もありがとうございました。
たくさん指名され、
さらにバージョンアップしたコンテンツに
今年開催のラグビーW杯への期待が広がりました。
ありがとうございました。