週明けの月曜日。
体が重い気がする。
ただ、教室では
「役者」
になり、笑顔で過ごす。
そうして、湯船へ、、、
「伸びない教師」
タイトルが強烈である。
向山洋一氏は、
「伸びる教師の条件」
として、以下を述べている。
第一に、授業の事実をつくろうと努力している
第二に、自己否定ができる
第三に、語り合える仲間を、職場や地域やネットワークで持っている。
教育要諦集第4巻P.43より
その中で、
「第二に、自己否定ができる」
を取り上げる。
伸びない教師とは、
その逆、
「自己否定できない」
教師である。
テストの点数が
悪かった
↓
子どもが勉強しなかった
学級が落ち着かない
↓
あの子がいるからだ
すべてを
「子ども」
のせいにする。
そんな教師である。
「自分」
をふり返ろうとしない。
自分の
指導方法や
学級経営
の不備を見ようとしない。
自己否定が
できないのである。
ただ、
教師は真面目
である。
「自己否定」
しすぎる教師も
存在する。
授業が成立しない
よくトラブルが起こる
学級崩壊、、、
ほとんどの教師が
経験する。
真面目な教師は
自分の悪い部分
だけを探す。
TOSSには
「高段者」
と呼ばれる
教師がいる。
「プロ教師」である。
その教師でも、
1週間をふり返ると
上手くいった日
を「勝ち」
上手くいかなかった日
を「負け」
とすると、
「5勝」
ではない。
「4勝」
でもない。
「2勝3敗」
もしくは
「2勝2敗1分」
ぐらい取れれば
上出来だと
話していた。
プロと呼ばれる教師にも
苦しい場面
上手くいかない場面
があるのである。
だからこそ、
学び続けている
のである。
ということは、
我々で考えれば
「1勝」
でもあげれば
上出来である。
「2勝」
あげたならば、
宝くじに当たった
ようなものである。
それらを考えて
明日の教壇に
向かう。
恐らく、
苦しんでいる先生
悩んでいる先生
が多くいるはずである。
一人で悩まずに
だれかに聞いてもらう
べきである。
学校に聞いてくれる人
がいなければ、
サークルに足を
運んでほしい。
「話す」だけで
少しだけ
ほっとする。
もしかしたら、
新しい「手だて」
が見つかるかも
しれない。
もし、それでも
ダメだったら、
「耐える」
しかない。
「現状維持」
である。
これ以下に
しないことである。
授業を
聞いてくれる子
のために行う。
それだけでも、
教壇に立ち続ける
意味がある。
向山氏は、
セミナーの最後の
こう語ってくれる。
「ネバー・ネバー・ネバー・・ギブアップ」
あきらめなければ
「道」は
必ず見える。
PS 今回は
学級での子ども相手
のことである。
ただ、
苦しい
悩んでいる
理由に
保護者
や
管理職
もあげられる。
そんな人は、
迷わず
「TOSS保険」
である。
1日数十円で
困った時に
相談できる。
上サイトから
実際、過去に起きた
事例を見ることができる。