英語の授業。
「夢の時間割をつくろう」
という単元。
その中で、
1 study ___ with ____.
があった。
様々あっていい。
野球部の児童は、
1 study P.E with Otani Ayouhei.
サッカー部の子は、
I study P.E. with メッシ.(スペルがわからないので)
と話していた。
すると、
一人の男の子が挙手して発言した。
I study math with Tamotsu sensei.
かわいいでしょうか。
あまりにも私の名前が出ないから、
かわいそうと思ってのことでしょうが、
やっぱり嬉しいものです。
その後、
I study japanese with Tamotsu sensei.
さらには、
I study music with Tamotsu sensei.
本当に気づかいのできる子たちです。
もっと好きになりました。
「メンター」
という言葉を知っているだろうか。
ネットで意味を調べると、
「指導者、助言者、相談者」
だそうである。
私にとってのメンターは。
「指針」
である。
「こうなりたい」
又は
「追いかけたい」
人物である。
プロ選手をメンターにするのもいい。
ただ、あまりにも
「遠い存在」
すぎて、目標が視界に入らない。
「メンター」
は、近くに入ればいるほどいい。
身近であれば、
所作を学ぶことができる。
話すこともできる。
教えてもらうこともできる。
7月1日(土)
沖縄に二人のメンターがやってくる。
TOSSで多くの若者たちの
「指針」
となる二人。
小嶋悠紀氏
長谷川博之氏
この二人を追いかけるために、
この二人と同じ空間で過ごすために
全国から参加する。
書籍から学ぶこともできる。
ただ、
その人から受ける
「熱」
は、ライブでないと伝わらない。
この夏、
あなたのメンターとなる人物に
出逢えるかもしれません。