月曜日。
休み後ということで、
少しお疲れではないでしょうか。
もしかしたら、
「明日はウークイで休み」
そんな先生もいるかもしれません。
稲嶺の教室での出来事。
授業中。
少し自閉傾向のあるさくらさん。
どうしても
発言することが苦手です。
手をあげることもせず、
授業でずっと黙ったまま。
簡単な質問は
答えられます。
「Aだと思う人?」
手をあげることが
できます。
それでも、
声に出すことが苦手です。
休み時間なら
短い会話はできます。
前担任からも、
「あの子は発言しない」
と申し送りがありました。
あなたの学級ではどうでしょう。
さくらさんのような
少し自閉傾向のある子はいませんか?
稲嶺はまず、
簡単な質問をしました。
家庭科の授業
「昨日は何時に寝ましたか。」
「今朝、何を食べましたか。」
「〇時です。」
「〇を食べた。」
だけでいいのです。
列指名として、
全員で行いました。
小さい声でしたが、
彼女の声が聞けました。
私の指導では
次のステップ進むことが
できませんでした。
小嶋先生の本にあたりました。
そして、論文を見つけたのです。
小嶋先生は、
どう指導したと思いますか。
その次のステップの
論文を見つけました。
このヒントをあなたにシェアします。
添付しますので、お読みください。
小嶋氏の指導を取り入れることで
さくらさんが、発表しました。
社会科の授業です。
一文ですが、発表ができたのです。
効果のあった指導方法、
また、あなたにシェアしますね。
メールします。