3時間目を終えて、出張へ向かう。
「学級会」の司会を託して。
2号車前の真奈さん、翔也さん、ななみさん、圭さんの4名へ。
「誰が記録をやるのか?」
で休み時間、少しもめていた。(ちょっと心配しながら教室を後にする)
その後、classroomを確認。(12時20分ごろ)
すると、以下のメッセージが。
「学級会では、やることが四つ角ゲームと貿易ゲームの2つです。
司会は私と柚葉さんとここなさんです。
四つ角ゲームは、ゆきえさんとみあさんが担当して、貿易ゲームは貿易ゲームをやったことのある人がやります。
これが決まりました。」
真奈さんからのメッセージである。
ちゃんと学級委員も中心になって動いてくれたようである。
「担任のいない時こそ頼もしい」いいクラスです。
その後の給食でも、「おかわり仕切り」をうまくやってくれただろうな。
国語の授業。
暗唱が大好きである。
学級を半分にして、行っている。
しかし、しばらく「読書感想文」にかかりっきりで
「t暗唱の時間お休み」
が続いていた。
どちら側が「暗唱をやるか」でひと悶着。
面倒なので、
「奇数日は1,2号車、偶数日は3,4号車」
と確定する。うれしい悩みではあるのだが、、、
その後、久しぶりに「たずねびと」を扱う。
前回、残していた5から9場面の
「要点」
をまとめる。
ここで、担任も独り言のように要点を確認していく。
※iPadをスクリーンに映して。
「広島がキーワードだと思うけど、あと一つは?」
「おばあさんだけではわからないから、アヤを知っているおばあさん」
一つの事件に二つの情報があり、どちらかまよっていると
「〇〇の方が大事だと思う。次の事件につながるから」
翔也さんの意見である。的を得ている。
次の時間に検討に入る。
算数「公倍数と最小公倍数」
倍数の確認後、指示。
「男子は3の倍数で立ちます。
女子は4の倍数で立ちます。」
1から25まで行う。
「何か気づいたことはありますか?」
「重なっているのがあります」
その通りである。
こんな数を何といますか?
「3の倍数と4の倍数に共通する数を公倍数といいます」
らいなさんの答えである。
「教科書のような」と思っていたら、教科書をもって発表していた。
大事な部分を教科書から探せることも「学ぶ力」である。
その後、「公倍数」「最小公倍数」の定義を確認した。
ちょっと聞いてみた。
「どうして、最小公倍数はあるけど、最大公倍数はないのかな?」
さっと手を挙げたきりゅうさんが答えた。
「数は無限に続くから」
いいですね。知的な回答です。うれしかったので何回も言ってしまいました。
公倍数の見つけ方を確認。
ななみさんが
「最小公倍数×□」
を出してくれた。□には、「1,2,3,4・・・」と数が順序良く入る。
次のような問題があった。
「公倍数」の出し方はわかっているが、ミスが発生する。
どうしてか?
「問題を読まない」
「公倍数を小さい順に4つ書きなさい」
と問題文に指示されている。しかし、
「10,20,30,40,50」
と5つかく子がいる。
問題文を読むことは大切である。
「書かれていることの意図」を読み取ることにもつながる。
国語の音読も同じである。
「てにをは」まで正確に読むことが大切である。