連休最終日。
昨日は、友人の新築祝い。
高校の同級生が集まる。
集まると高校時代に戻る。
もちろん、家族の話もあるが、
思い出話がほとんどである。
高校時代は、ラグビー部。
身体もそれほど大きくない。
足も速くない。
ジャンプ力もない。
力も強いわけではない。
人一倍、走ることで自分の居場所(レギュラー)
を確保していた。
「走る」のが好きなわけではない。
渡嘉敷島の合宿で、
これから始まる「練習」を前に
グランドを見て、吐いたこともある。
そんな苦しい思い出は、
いつもまでも残っている。
特徴的な思い出は、
いつまでも残っている。
学級でのイベントもそうだ。
これまで、様々なイベントを行ってきた。
「かき氷パーティ」
「十八番大会」
「男女対抗紅白歌合戦」
今では難しいが、
10年ほど前は必ず
「食べる」もセットだった。
今では難しいが。
「イベント=楽しい」
でなければならない。
だからこそ、初期の段階では
「担任」が組み立てる。
学級では、週に一度の昼休み、
「全員遊びの日」
を設定。
学級+他学級の希望者で
「ドッジボール」
を行っている。
毎週、60名近くが集まる。
また、綱引きも行う。
「対決」ものは盛り上がる。
最初は、
号車対抗
列対抗
で行う。
最後は、
「男女対抗」
で行う。
その方が、やっぱり盛り上がる。
このような活動を
「楽しい」体験
を積み重ねる。
これらが、子どもたちの活動につながっていく。
係活動。学級では、
「会社活動」
である。
昼休みに遊びを設定する会社
よいことをした人を表彰する会社
クイズやダジャレを発信する会社
それぞれが
「学級を楽しませること」
を考えて、活動している。
一人一役の仕事として、
「レク担当」
がいる。
帰りの会でレクを行う。
「さよならじゃんけん」
「じゃんけん列車」
など行う。
高学年でも、楽しいのである。
ニコニコして帰宅していく。
これらの活動に、
必要不可欠な要素がある。
「〇〇」
がどうしても必要である。
このことについては、
下のセミナーでお話しますね。
※ヒントは、漢字二文字です。
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第1回、第2回ともに全国100名を超える先生方に参加していただきました!
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オープンチャット「教育新宝島を実践する会 to3.0」
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