週末を迎えた。
今週も様々な毎日、、、
児童の対応
保護者の対応
があった。
よい方向へ
向かっている、、、と思う。
稲嶺学級での出来事。
運動会
学習発表会
何かしらのゴール
に向かうとき、
支援を要する子
が落ち着かない。
と同時に、
担任も少しイライラ
してしまうことがある。
普段の生活でもある。
週明け、
体調がよくない。
遅くまでの
保護者対応で
疲れている。
中学教師ならば
部活指導で
疲れている。
そんな日は、
心に余裕がない。
表情から
笑顔も消える。
子どもが
気をつかうことはない。
いつも通り
である。
そんな中、
余裕がない対応で
後で後悔することがある。
あんなこと
言わなければよかった。
長々と叱って
しまった。
そんな後悔が
よくあった。
自分なりに
リフレッシュしようと
朝一、コンビニの
コーヒーを飲むこと。
翌日に疲れを残さないため
湯船に入る。
いろいろ
試してみた。
(湯船は継続中だが、、、)
そんな時に
Q&Aセミナーで
谷先生のお話があった。
「向山型統率力」として、
谷和樹先生が以前に
まとめたものである。
3カ条からなるもので
第1条が
「明るさを保て」
である。
笑顔の練習は毎日している。
でも、
「常に明るく」
ではない。
教室に入るまでを
意識していることが
多かった。
明るさを保つとは、
いつ、いかなる時でも
「明るさ」
を保つということである。
それを意識しだすと、
子どもたちの表情が
変わった。
私の表情と
子どもたちの表情は
一致する。
他の学級の児童から
「先生は、どうして
いつも笑顔なんですか。」
と言われたこともあった。
そんなヒントを得られた
映像が以下。
※2月3日までの限定公開
PS
セミナーでのお話
谷和樹先生のように
ずっと覚えていることがある。
やはり、
求めていると
出会えるものである。
そんな出会いが
あるかもしれない。
それが
2月3日(土)の
環境教育セミナーIN沖縄
向山塾in沖縄
である。
申し込みは以下へ