放課後、職員会議。
やっぱり週明けは
疲れる。
さっと職員室を抜け、
もちろん、〇〇〇へ、、、
昨日は、
母の誕生日。
姪っ子と
1日違いなので、
一緒にお祝い。
ケーキも
姪っ子に合わせたもの。
ということで
母の好きな
「ゴヤケーキ」
は今度、持っていくことに。
写真は、
今日の算数の授業。
担任は、
教卓に座っている。
子供たちは、
明日のテストに備えて
「総復習」
を行っている。
4月から
何度も説明を行った。
「教科書にできた印を
つけるんですよ。」
「できなかった問題を
復習するんです。」
「中学に行った時に
使える勉強法です。」
「出来た問題ではなく、
できなかった問題を
復習するんです。」
この段階に来て、
やっと身についてきた。
算数の授業は、
1.5倍の進度で進む。
急いでいるわけではない。
もちろん、
教科書の問題は
すべて行っている。
子供たちも
理解している。
毎時間の理解が
100%
ではない。
単元を通じて
理解させている。
とえらそうに言っているが
「平均90点(裏表135点)」
を超えたのは
今年からである。
今年は、
算数テスト
ほぼすべてで
「平均90点」
を超えている。
要因は、
「教科書チェック」
と
「総復習」
ではないかと
考えている。
算数の苦手な男子が
「総復習があるから、
先生の教室がいい。」
と話すほどだ。
今回、何度も
「趣意説明」
を行った。
ただ、これは
例年のことである。
例年と違ったのが、
「事実」
である。
「100点」
を取る。
授業で
「できた」
「わかった」
が生まれる。
それがあるから
「趣意説明」
で話したことが
力を持つ。
だからこそ、
テスト前の
「総復習」
に集中して取り組む
のである。
「子供の事実」
と
「教師の腹の底からの実感」
向山洋一氏が示した
「教育実践の評価の基準」
である。
その学びは、
「本」
からも得られる。
しかし、
本だけでは限界がある。
やはり、
「本物」
から学ぶべきである。
それは
「人」
である。
だからこそ、
「あの男がやってくる」
なのである。
※太田先生の真似しました
「価値ある教師」
になるために、、、
PS 太田先生のブログより
P.S.
日本史上最高の教育者は誰だ?
2位 福沢諭吉
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