GW明けの月曜日。
娘たちとも
「明けが水曜日だったらよかったのに」
と話していた。
教師も疲労感を感じる。
子供たちも同じである。
休みの日の予定を
自分でコントロールできないし、
「明日、学校だから」と遊びを控えたりもしない。
(だって、子どもですから、、、)
そんな日に学校にいくと
「できていないこと」
が目立つ。
そんな私にブレーキをかけてくれたのが、
オープンチャットの発信。
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③いつも通りできている子をほめる
GW明け、忘れていることがほとんどでしょう。GWの思い出に浸っている子供もいます。
ましてや全国的に雨です。
覚えていないくて当たり前です。今日は学校に来ただけで100点じゃないでしょうか。
しかし、覚えている子供もいます。
その子達をしっかりとほめてあげてください。
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ほめるもそうだが、
少し「抜き」を入れる。
国語は、「書く活動」を減らし、「話す活動」を増やす。
算数は、進度を少し落とし、計算スキルで100点で終了。
そんな組み立てて、一日を終えることができた。
発信から「勇気」をもらうこともあれば、
暴走しそうな自分の「ブレーキ」をもらうこともある。
chromebookの活用。
先生方の興味も高い。
だが、使わせるとトラブルが発生する。
「共同編集で友達の画面を消してしまう」
「友達の画面にいたずらをする」
今日の授業でもそうだった。
衝動的にやってしまう。
周りに迷惑になるなんて、
「頭」にないかもしれない。
ついつい、やってしまう。
これでブレーキをかけると、
子どもたちの成長スピードが止まる。
やりながら、修正していく。
一言、声をかける。
「もとに戻しなさい」
「消しなさい」
すると、「消しゴム」モードにして
消し始める。
班の子たちも一緒に元に戻した。
班の子たちの負担になっているかもしれない。
それでも、
「chromebookの活用」
として、考えれば成長になる。(はずである)
使ってから考える。
もし、トラブルが起ったら、そこから考える。
4月から話していることが生きてくる。
「学校は、お勉強するために来ます」
「学校は、お友だちと仲良くするために来ます」
そこから、ルールを確認し、
ルールを確立していく。
ベストな選択はない。
現段階で、ベターな選択肢を選んでいく。
PS 今週末、サークルがあります。
会場の清掃があり、通常と異なる時間です。
よければ、ご参加ください。
2023年5月13日(土)18時~20時
場所:沖縄市社会福祉センター2階
内容:模擬授業、学級の様子紹介 等
15名まで参加可能です。(もちろん無料ですよ)