本日、午後より出張。
すぐ近くだったので
「徒歩」で移動。
そこで、こんな話があった。
2022年新入社員への質問
「今の会社で何年働く?」
(出典:マイナビ転職 キャリアトレンド研究所より)
「分からない」
が22.6%。
それ以上に多かったのが28.3%の
「3年以内」
であった。
「公務員の私たちの考え方とズレがある」
まさに、その通りである。
「転職・キャリアアップは当たり前」
子どもたちの今を少しだけ知ることができた。
出張の際、どのような
「自習の課題」
を出していますか。
以前は、
プリントのコピー
単元末のテスト
などを準備していた。
ただし、翌日、しんどいことが多かった。
採点やチェック。(しなければいいのだが、、、)
最近、少し変化。
今日は、10分ほど時間があったので、
教室で教科書を確認して、
以下の指示をclassroomで送る。
・・・・・・・・・・
複合語について、まとめます。
課題が2つあります。
1 「飛び上がる」の他に、「飛びーー」という言葉を集めます。
→jamboardへ
12個以上→AA,10~11個→A、8~9個→B、7個以下→C
2 複合語の種類について、まとめます。
6つの種類があります。
それを例も入れながら、わかりやすくまとめます。
Jamboardでも、スライドでも、何にまとめてかまいません。
URLを下のスプレッドシートにはります。(名前も書きます)
・・・・・・・・・・
これで完成したのがブログの写真である。
ていねいとは言えないが、
しっかりまとめている。
用意していたルーブリックもちゃんと
「AA」
を獲得している。
はじめから、
これほど使いこなせたわけではない。
少しずつ
授業の中での活用場面を増やしていった。
特に、社会科では、
単元全部をchromebookでまとめさせた。
国語でも
説明文の単元をchromebookでまとめさせた。
その場面で大事にしたのが
友人との交流である。
内容の交流はもちろんだが、
「使い方」の交流も重視した。
というよりも、
子どもたちこそ
「デジタル世代」
である。
彼ら、彼女らの方が
教師よりも知っている。
だから、素直に聞く。
「誰か、スクショのやり方、教えて」
教師がである。
だからこそ、わからなくなったとき、
その子の口から
「誰か、〇〇のやり方、教えて」
が聞こえる。
教師が、すべてできるのもよい。
教師のICT技術にも差がある。
だからこそ、
自分で学びを深める(人に聞く)とともに
子どもに聞くことも大切である。
自習課題に戻る。
chromebookが導入されて、
リアルタイムで課題を確認することができる。
先日も市の研修では、
途中、classroomに子供からの質問が入った。
すかさず、指示を出す。
コロナでのお休み中も、
このような対応をいくつか行った。
子どもたちの力を伸ばす
「自習の課題」。
コロナ禍の
「プリント爆弾」
ではなく、
chromebookを使った課題も
おススメである。