「○○君、すごい!」
先生のほめ言葉、子どもに伝わっていますか?
「ほめる」ことは大切。
でも、自己肯定感を高めるほめ方
高学年の女子のほめ方には
ポイントをあるんです。
発達障害の子。
もしくは、その疑いのある子。
その子たちの
教室でのトラブル。
学校外でのトラブル。
悩みごとは尽きません。
この子の一生を考えたとき、
最も気になるのが、
「二次障害」
です。
いつも、
「叱られる」
「怒られる」
ことで、どんどん
「自己肯定感」
が下がっていく。
その子に
「自分は価値ある存在」
であることに気づかせなければならない。
そのためにも
「ほめる」
が大切である。
しかし、普通にほめても伝わらない。
うそっぽいほめ言葉は見破られる。
この子に入る
「ほめ方」
があるのです。
それを今回のセミナー講師
「小嶋悠紀先生」
が話されています。
是非、動画をご覧ください。
(動画URL)
動画はいかがだったでしょうか。
「小嶋先生ってどんな先生?」
そう思われた先生がいるかもしれません。
小嶋先生は、
長野県の小学校教師です。
(ちなみにまだ30代です、、、)
次のように紹介されています。
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2011年 長野県養護教諭研究協議会にて,幼,小,中,高,特別支援学校の養護教諭を対象に長野県庁にて2日にわたり特別支援教育に関する研修を行う。
2012年〜勤務校を拠点に特別支援サポートセンターを設立。0歳から15歳までの一貫した特別支援教育システムを構築した。小学校に限らず中学校や幼稚園,保育所を訪問して支援会議を行う。担任自身が特別支援対応を覚えて子どもに接することで,騒乱状態であった子どもが姿勢よく座って話を聞くようになるなど,子どもの実態が改善する圧倒的な事実を示し続けている。
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青森や岐阜で行われたセミナーでは
参加者からこんな感想がありました。
◆知らないことがどんなに恐ろしいことか、
今まで自分がどんなにずさんな関わりをしていたか、愕然としました。
参加できて小嶋先生のお話を聞くことができて知識量の多さに圧倒されました。
感動しました。知ることの大切さ、学び続けることの大切さを本当に本当に実感しました。
受講できたことを幸せに思います。
話を聞いて終わりにするのではなく、実践していきたいです。
周りの先生方にも話したいです。来年もまた参加できることを楽しみにしています。
◆小嶋先生の技を少しでもまねして、子どもにとって味方になれる大人でありたいと思います。
あきらめず、めげずに日々頑張って行きたいと思います。
ありがとうございました。来年も参加します。
◆小嶋先生のお話から学級の数名の子の顔が思い浮かびました。
環境設定、意味づけの修正、スキルを教えるの3段階をもう一度気になる子へ対してどう支援するのか考えていきたい。
そのために、子どもたちの性格把握をもっと正確にしていこうと思いました。
「知らないことがどんなに恐ろしいことか、
今まで自分がどんなにずさんな関わりをしていたか、愕然としました。」
残り1カ月となりました。
現在、事前入金(割引有)では、
「特典資料」
も準備しております。
以下からお申込みください。
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