娘の卒業式に参加。
「感動」で終わるはずが、、、
卒業式前から
体がふらつく。
式後、席から立ちあがると
自分でもまっすぐ歩いていないことがわかる。
目の前がぐるぐる回る。
それにともなって、吐き気も。
娘を待つ間も
立っていられない。
近くのベンチに腰掛ける。
駐車場に向かう道も
ふらふらしている自分がわかる。
まっすくぐ歩いていない。
自宅の駐車場につくと、
何度も吐き気におそわれる、、、
結局、その後、病院へ行き、
卒業式のお休みも含め
三日、学校を休むことに。
医者からは
「薬を飲んで、横になって休みなさい」
の指示。
妻からは、おそらく
「三半規管に耳石があるのでは」
と体操を教えてもらった。
どうにか、本日出勤ができた。
二日前からリハビリの散歩開始。
食事もおかゆから白米に戻す。
最初の三日は、
おかゆとフルーツもなかなか受け付けなかった。
そのため
72㎏の体重が
「68.8㎏」
まで落ちていた。(小学校以来の体重である)
体調には気を付けないと、、、
やっと、昨日から
「湯船」も再開!!!
久しぶりに教室に行くと、
やっぱりテンションがあがる。
ただ、三日も休むと
いくつかのトラブルが起こっている。
授業中にchromebookを使って、別の内容をしていた。
共同編集でのトラブル
喧嘩、いざこざ などなど
とりあえず、対応しなければならない。
どうしますか?
楽しい雰囲気で流すことも考えたが、
緩めたままも困る。
ということで以下のような指導をした。
(自学級ならばなのでおススメはしませんが、、、)
朝の会。
一通り終わった後、
「先生がお休みしてた三日間、お疲れさまでした。
よいことももちろん、よくないことも聞いています。
これから、自分のことを話してもらいます。
三日間で自分のよかったこと、よくなかったこと。
よくなかったことについては、自分から話したということで
不問にします。不問とは、ここで指導を終えるということです。」
自分で話さなかったことは、放課後、きつーい指導を行います。」
子どもたちは、
「えっ?」「えっ!」「えー」である。
隣の子に
「俺、何かしたかな?」
と聞いている子もいる。
指名しなくても一人一人立って話す。
( ここは4月からの積み重ね)
①算数の授業中に大きな声をだしていしまいました。
②国語の授業中に算数の課題をしていました。
➂人の意見をコピペしようとしてしていました。
➂について、短く指導を入れる。
「人の意見をコピペすること、しかも、相手がいやがっているのに。
それは著作権にも関係します。
よって、次回よりコピペしたるもの“作文1枚”
それを認めざるもの"作文3枚”とする」
わざと「お裁き風」に言うことで、
子どもたちからは笑いが起きる。
教師の言葉ははっきりだが、
もちろん、目は笑っている。
こんな対応をし、1時間目に突入。
本当は
体調がよく、
授業ができることが一番なのですが、、、
時々は、こんなことも必要になります。
ただ、
この対応は「1学期」にはやりません。
学級での関係づくりができた
現段階での対応です。
そんな対応も含め
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