休校期間に入り、読書量が増えた。
ブログの写真が、
ここ1カ月で読んだ本である。
他の教育書も
iPadで週刊誌も
読んでいるので、
もう少し増える。
とは言え、
活字だけだと何だか寂しい。
やっぱり日本の文化
「漫画」
が読みたい。
先週、
「ワンピース」
の最新刊は読んだ。
危ないのは、
常に目に見える位置に置かれている
「宇宙兄弟」
である。
なぜか?
読みだすと止まらない。
一気読みである。
先月、師匠から紹介してもらった
「風の大地」
の発売巻をすべて読んだ。(連載中)
すべてとは、、、
「76巻」
である。
さすがに何度かに分けて読んだ。
それでも、
「読みたい!」
と思うと夜中になっても止まらない。
読書はいい。
(漫画でいうべきセリフではないが、、、)
さて、休校期間中である。
今日から、
「資料の配布」
が始まった。
「宿題」である。
それだけでは、と思い
「学級通信No.4、5」
を持たせた。
黄金の三日間初日の様子を
伝えたものである。
先週末に準備した資料。
資料準備以外で教師の
「勤務時間」
の過ごし方は、どうなっているだろう。
もちろん、こんな時期だからこそ
「年休」もある。
子どもがいるので、
「特休(コロナ)」
もある。
ただ、
「勤務」であれば、
「仕事」をしなければならない。
わたしたち教員は、
今回のコロナの件で今のところ
「給料」
への影響は無い。
ただ、一般企業やアルバイトはちがう。
「収入減」である。
そのことから、
「苦情」を受けた仲間もいる。
そのことからも
給料の生ずる「勤務時間」について、
それに見合った「働き」が必要である。
何をするか?
①教材研究をする
もちろんである。
教材を読み、
授業の展開を書き込む。
放課後、なかなかできなかった教材研究を
この間にやってしまう。
ただ、授業には、
「先行実践」
がある。
それらを知ったうえで、
「よい部分」は真似てそのまま行う。
(「追試」と呼ばれています)
授業の腕があれば、
発問や指示を加える。
例えば、
「算数の授業」
各単元ごとに実践がある。
学年で20弱の単元と考えると
少なくとも100以上の授業実践がある。
プラス
同単元でもいくつかの授業実践がある。
それをどう学ぶか?
TOSSランドもおススメである。
リニューアルし、
「スマホ」に対応したページなっている。
ただ、指導法すべてを網羅することは
難しい。
そこで、書籍である。
特に、定期購読の雑誌である。
最新の情報が掲載されている。
しかも、
「定期購読雑誌は数年後に役立つ」
と聞いたことがある。
自分が必要になった段階で
取り出して見返す。
実際に、
「積読(つんどく)」だった
「向山型国語教え方教室」
「算数教科書教え方教室」
が今になって役立っている。
その単元について、
先行実践を調べる資料になる。
単純に
「教材研究の時間がない」
という時の
「授業の知恵袋」
としても役立てている。
しかし、この二誌ともに
現在は、販売されていない。
その代わり
二誌のよさを引きつぎ、
その時期に合わせた教育雑誌が
「教育トークライン」
である。
5月号の特集は、
「新学習指導要領施行!
とうとう始まったプログラミング教育に
対応できる授業力を身に付ける!!」
である。
その他、
①明日の教室にすぐ使える
学年別・国語・算数「授業開始場面の15分の発問」
②一目でわかる
板書術・ノート術
③カラーで再現!
酒井式絵画指導
なども連載されている。
もちろん、すべて読むもよし。
自分の必要な部分だけを読むもよし。
自分にあった読み方でいい。
ただ、手元にあることで活用することができる。
我々教師が
「仕事」を行う上で力になるのが
「子どもの事実」
と
「教師の腹の底からの実感」
である。
それを得るために
学び続ける必要がある。
それを助けてくれるアイテムを手に入れる。
少し身銭を切ることになるが、、、
当たり前のことではないか。
PS
なんだかんだと書いたのですが、
紹介した書籍について
購入方法を伝えていませんでいた。
以下のページより、
お申込みください。
https://www.tiotoss.jp/products/detail.php?product_id=14
さらにPS
「内容を見てみないと、、、」
と思われた先生方のために。
お試し号をご覧ください。
http://talkline.tos-land.net/pr