先週、北部でのサークルへ参加した。
今回で3回目、
第4土曜日の定例になっている。
参加者が熱い。
「困り感」をどんどんぶつけてくれる。
だからこそ、こちらも考える。
教師の「引き出し」が試される。
日頃は閉じているが、
「いざ」という時、
すぐ使える技術である。
これは、教室の実践でも同じである。
子供の対応で
「どうしよう?」
なんて、ゆっくり考えていると
ヤンチャ君に主導権を取られる。
そんな時に、
どんな手(技術)を繰り出すか。
その方法は、いくつもある。
いつも「同じ方法」が使えるわけではない。
男子なのか、女子なのか。
授業中なのか、休み時間なのか。
それぞれの状況によって
手だては異なる。
だからこそ、多くの引き出しを持つことが大事である。
サークルで
「質問する」ことで引き出しを増やす。
これを自分のものにするために
実践しかない。
緊張場面の中で実践をくぐらせる。
何度も失敗しながら、自分のものにしていく。
自分の実践だけ
書籍の学びだけ
では得られない。
情報は人が持っている。
学び続ける教師だけが、
それらを自分のものするきっかけを得ることができる。
県内でも
第2土曜日10時~(沖縄市)
第4土曜日10時~(名護市」
でサークルを行っている。
授業したい人が、授業をする。
質問した人が、質問をする。
そんな会である。
もちろん、無料。
一度、ご参加ください。
参加希望は以下まで、、、
tamochi15@gmail.com
(担当:稲嶺)