月曜日。
もちろん、トラブルも
あったが、
何とか道筋をつけて
帰宅。
やはり、湯船へ、、、
タイトルの言葉。
あなたは何を入れましたか。
「戦い」
「修行」
などの言葉が浮かびそうですが、
実は、
「仕事とは人生を書けた遊びである」
が正解。
これ、私の言葉じゃないんです。
斎藤一人さんをご存知ですか?
企業家で高額納税者。
数多くの書籍を出されています。
タイトルの言葉の後、
次のように続きます。
「だから仕事は遊びだと思って、楽しくやるんだ。
これが俺の遊びなんだって。
お客さんが喜ぶ顔見るのが俺の楽しみだし、
会社で一個上にいくのが楽しみだし。
そうしたら、金借りて急激に伸ばそうなんて気にならない。
社長にならなくちゃとか、部長にならなくちゃと焦ることもないしね。
これは私の遊びですから。
楽しい遊びですから。
仕事だったら真剣になれなくても、
遊びならみんな真剣になれるんだよ。」
(『斎藤一人の道は開ける』より)
何となくストンと
落ちたんです。
仕事を「教職」だとして、
お客さんを
「子どもたち」
に変えてみます。
「だから仕事は遊びだと思って、
楽しくやるんだ。
これが俺の遊びなんだって。
子どもたちが喜ぶ顔見るのが
俺の楽しみだし、、、」
どうです?
先生の仕事。
子どもたちの
「わかった」
「できた」
を増やして、
「喜ぶ顔」
見ることじゃないですか。
最後の部分
「これは私の遊びですから。
楽しい遊びですから。
仕事だったら
真剣になれなくても、
遊びなら
みんな真剣になれるんだよ。」
「教職」を「遊び」
と言うと語弊が
あるかもしれません。
でも、
「遊び」と考えると
少し楽になれませんか。
週末、ちょっとサークルに
顔を出してみる。
「ちょっとだけ」
学びがあった。
それを
月曜日の学校で
試してみよう。
週末、
ちょっとお金がかかるけど、
セミナーに参加してみた。
「ちょっとだけ」
今まで知らなかったことを
学ぶことができた。
月曜日の学校で
試してみよう。
そんな繰り返しの学びを
もし
「遊び」
と考えることができたら、
もっと仕事が
「楽しくなる」
そんな気がしました。
8時に出勤したとして、
17時に退勤。
学校で過ごす時間が
「9時間」
その時間を
「楽しい時間」
に変えるきっかけが
サークルで
セミナーで
手に入るかもしれません。
PS
「サークルはこわい」
そんなイメージが
あります。
そんな私も
同じでした。
忙しい時に
「今日は休もう。」
と思いました。
それでも、
どうにか参加しました。
やっぱり、
得をしました。
初めて、
「学級通信」
を見てもらいました。
パラっと
めくって終わりでした。
一言、
「読みたくない。」
落ちこみました。
ただ、
「なにくそ!」
と力をもらいました。
それから、
毎月、
「学級通信」
を持ち込みました。
半年後、
パラっとめくりました。
コメントがありません。
戸惑っていると、
「言うことない。
・・・・・・
保護者が読みたくなる
学級通信だよ。」
初めて
ほめられました。
やっぱり、
大人になっても
ほめられるのは
うれしいものです。
サークルへの参加には
様々な方法があります。
初めは
「見学」
から始めてください。
少しだけ
ちょっとだけ
「やってみようかな」
と思ったら、
思わなくてもいいですが、
その時は、
挑戦してみてください。