2時間目の休み時間。
放送で臨時会議。
内容は、
「インフルエンザ流行」
学校で20名。
「学級閉鎖」
の話もあった。
稲嶺学級での出来事。
算数のテスト返却。
「太郎くん」
「・・・」
「太郎くん。
150点だけど、
返事がないので0点。」
「はい、はい、はい。」
こんなやり取りがある。
この頃、やっと
「はい」
の返事が聞こえるようになった。
4月から言い続けて
である。
朝会での表彰。
教務主任が名前を呼ぶ。
「花子さん」
「・・・・」
そのまま、
通過してしまう。
また、
「花子さん、太郎さん、・・・」
と連続で呼び、
間を開けないこともある。
返事を意識していない。
体育では、
「前跳び10回」
「・・・」
は最近はない。
「前跳び10回」
「はいっ。」
の返事が返ってくる。
やりすぎだろうか
と考える。
そんなことはない。
(体育はやりすぎかな、、、)
谷先生の論文を見つけた。
教師は、授業を通して「躾」をする。
である。
その中で谷先生は、
こう言っている
私は、ほとんど毎日
「返事をしないさい」
「椅子を入れなさい」
と言っている。
少し自分の実践
に自信が持てた。
「躾」以外にも
教師が、授業を通して
教えることがある。
それは論文を
お読みください。
PS
稲嶺学級の休み時間。
「〇〇さん」
「・・・・」
「〇〇さん」
「・・・・」
「返事をしなさい。」
「しましたよ。」
「聞こえません。」
「先生、耳が遠く、、、」
時々、こんな会話も。
いいのか、悪いのか
一応「メリハリ」を
付けているつもりです、、、
さらにPS
以前、谷先生が
沖縄にいらした際の
映像が見つかりました。
Q&Aのセミナーです。
もしかしたら、
次回、少し紹介できるかもしれません。
この谷先生が
2月3日(土)に行われる
環境セミナー
向山塾
の講師です。
一緒に学びませんか。
申し込みは以下からどうぞ。