本日、卒業式。
37名の6年生を送りだした。
学年111名それぞれが
一文を担当する群読。
「話す・聞くスキル」
で一年間取り組んだ
成果を保護者へ見せることができた。
呼名の後、
学級全員が立ち上がり、
「保先生、1年間ありがとうございました。」
のサプライズには、
危うく涙を見せるところだった。
今日も気持ちよく
湯船へ、、、
今朝、facebookで
あるタイトルに目を止めた。
「卒業式マジック」
思い当たることがあった。
以前、6年生2クラスが、
学級崩壊。
特にひどかったのが女子2人。
学級をかきまわした。
担任への暴言は当たり前。
黒板周辺には、
丸められたゴミが落ちていた。
しかし、中学入学1か月後、
「先生~」
と担任の女教師を訪ねたきた。
そして、
何もなかったように
話している。
「卒業式マジック」
と思っていたが、
ちがっていた。
次の説明があった。
yahooニュースより
https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20180318-00082873/
”卒業式マジック”とは、ある中学校の先生が教えてくれた言葉だ(市民権を得た言葉ではなく、造語のようなものだけど)。
1年間いろいろな苦労をして、さまざまな課題や改善するべきことが見えてきたとしても、お涙頂戴な卒業式を迎えると、「教師をやってきて本当によかったな」、「この1年、よかったよね~」と思える。
今の自分と同じである。
これから、ハイボールでも、、
と思っているところである。
次のように続く。
3月には成績処理(保護者等にはほとんど知られていないが、通知表とは別に指導要録という文書に残す必要がある)があったり、様々な報告書類などもある。4月には新学年、新学期が始まり、人事異動もある。3月4月は学校がもっともバタバタする時期だ。
そのうちに卒業式以前に感じていたことの大方が、卒業式の感動と相まって、まあよかったかなと思えてきて、魔法のようにリセットされてしまう。これが”卒業式マジック”だ。
毎年、この時期、反省をもっている。
「ああ、すればよかった。」
「こう、すればよかった。」
と。
しかし、
要録の記入。
※卒業生はコピーも
学級編成
分散会
と続く仕事、イベントを終えると
新職員の出迎え
歓迎会
いつの間にか新学期を迎えている。
反省を取り戻す間もなく、
次年度がスタートする。
だからこそ、
きっかけが必要である。
それを提供するのが
「教え方セミナー」
である。
講師である私たちは、
前年度を振り返りながら、
講座を組み立てる。
もちろん、
上手くいった方法ばかり
ではない。
だからこそ、
次年度に向けての
課題を修整することが出来る。
参加者も
講師の実践を
見ながら、
聞きながら、
自らの実践を振り返る。
1回聞いて、
上手くいく方法もある。
ただ、そんな簡単な方法
ばかりではない。
やはり、
継続した学びが重要である。
子どもにとって
価値ある教師に
なるために。
この
春休みの期間を
また、
神様が与えてくれた
子どもが素直な
「黄金の三日間」
しっかり生かすために。
PS
今回、E会場(4月14日)
私が講師をさせていただきます。
しかも、
沖縄市初開催。
ただ、
会場定員が30名。
現在
申し込み27名
入金済み10名
である。
20名を越えた段階で
「事前入金30名まで」
の案内を出す予定である。
よければ、
早目のお申込みください。
申し込みは以下から。